« 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化 | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化のダウンロード »

2016年2月 3日 (水)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き)

今の人の世、傲慢(ごうまん)不遜(ふそん)の、畏(おそ)れを知らぬ 振る舞いに、天地も最早(もはや)、沈黙破り、
神の心を示すべく、その現われが 温暖化。旱魃(かんばつ)、豪雨、台風、地震。
地上の狂騒(きょうそう)狂乱(きょうらん)は、人の招きし、原因結果。
今こそ、人は 目覚めるときなり。
他人任せに、責(せき)を逃(のが)れど、目をば逸(そ)らせど、罪は変わらず。
地上に起こる一切が、己に関わる 縁のもの。
心に現わる想念が、見えぬ波動で 地球を取り巻き、人から人へ、巡(めぐ)りて回る。
憎しみ、悲しみ、妬(ねた)みに恨み、繰り返される 憎悪の連鎖よ。
断ち切る勇気を、叡智(えいち)を 持てよ。
ことばの持てる 力に拠(よ)れよ。
怨嗟(えんさ)のことばを 葬(ほうむ)りて、尊(とうと)き感謝の言霊を。
呪詛(じゅそ)の穢(けが)れを 禊(みそ)ぎ祓(はら)いて、清き祈りの言霊を。
次にすべきは 行いなり。
地上に飢える何億の民。そもまた、己と無縁にあらず。
人の賢き英知英断。寸暇(すんか)の遅れも、今は許さじ。
時々刻々と 最期は迫れり。時計の針は 進むのみ。
人の心に 光を当てよ。神の言霊こそ光。
晦(くら)みに迷う人の手を取り、正しき道に 誘(いざな)えよ。神の言霊こそ標(しるべ)。

さにて 本日、危急存亡のときを、人の最後の努力惜しまず、持てる力を出し切れよ。
神の祈りは 常に変わらず。人に届けと、送り続けむ。さにて。

|

« 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化 | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化のダウンロード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2076564/63778874

この記事へのトラックバック一覧です: 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き):

« 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化 | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化のダウンロード »