« 平成19年(2007年)11月18日 人類の終わりのダウンロード | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き) »

2016年2月 1日 (月)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化

神から人へ、人から神へ。
常に変わらぬ交流を、絶えざる循環、交(か)わす祈りを。

さにて本日、今の地球の最も危機なり。存続するか、滅亡するかの、瀬戸際のときを 今や迎えり。
人はこれまで幾度(いくたび)もの、危難(きなん)を乗り越え、解決し、学問、技術を発展させて、失敗、過(あやま)ち、繰り返し、
されどそこより学びし知恵を、糧(かて)にて今日まで 生存せるを。
なれど、今の世、地球の危機は、心の荒廃、衰退と、自然の蹂躙(じゅうりん)、神への冒瀆(ぼうとく)、
人たるものの節度を忘れ、人たるものの使命を果たさず、
驕(おご)れる心と、高ぶりと、我欲(がよく)我執(がしゅう)に 光を失い、
心の闇に 囚(とら)われぬる、最も危険の 最悪のとき。
ここにて人は、進む道、方向さえも、見失い、
目先の繁栄、経済優先、物質主義の 愚昧(ぐまい)に落ちぬる。
人の心に 指針を示し、迷える御魂を 導くは、唯(ただ)に神の みことばのみ。昔も今も、変わることなし。
たとえ科学や 技術が進歩し、宇宙に人が飛び立てど、人は人にて、何千万年、生きる基本は変わることなし。
空気や水にて命をつなぎ、海山の幸、大地の恵み、五穀の祝いを受けながら、
神の祈りに守られて、人はようやく、生き永らえる。

|

« 平成19年(2007年)11月18日 人類の終わりのダウンロード | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2076564/63747897

この記事へのトラックバック一覧です: 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化:

« 平成19年(2007年)11月18日 人類の終わりのダウンロード | トップページ | 平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き) »