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2016年3月10日 (木)

平成20年(2008年)8月30日 感性

平成20年(2008年)8月30日 感性

神から人へ、人から神へ。
多くの地上の変動を、異常な気象や天候を、神の伝える心と読みて 人は謙虚に、真摯(しんし)に戻り、
人本来の尊(とうと)き真性(しんせい)、清(きよ)かる素質を 取り戻すべし。

本日尋ねし感性も、人はもともと 霊性のため、人たる元の御魂(みたま)のために、
さらに磨きて、高めるために、神の授けし、徳ならざるや。
神の授けし恵みこそ、人は徳とし 備えたるもの。
徳を備えぬ人はなし。
感性高き人となり、己の生を 清く 正しく、尊(とうと)き 命と輝かせよ。
人を欺(あざむ)き、人をだまし、人を蹴落(けお)とす生き方は、人たる尊(とうと)き尊厳を、傷つけ汚(けが)す、卑(いや)しき行い。
なれば人は、感性磨きて、気高く 貴(たか)く 潔(いさぎよ)く、人の生きるべき道を 踏み迷わずに 進みていけよ。
人は生の導(みちび)きを、生きる標(しるべ)を 要(よう)すもの。
いかに生きても 死は平等なり。
なれど その後(ご)も、御魂(みたま)は続き、この世に積みし 善行や、残せし徳にて、測られ、分(わ)かたる。
御魂(みたま)を気高く、我欲を少なく、自(みずか)ら恥じて 慎(つつし)む心。
そを支えるは、感性なり。

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