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2016年3月14日 (月)

平成20年(2008年)8月30日 感性 (続き)

平成20年(2008年)8月30日 感性(続き)

美しきもの、清きもの、穢(けが)れなきもの、直(なお)きもの。
神の愛する 人の御魂(みたま)は、澄みたる人の感性にて、さらにも磨かれ、輝かむ。
濁(にご)り 曇りし 感性は、人の行い、ことばを貶(おとし)め、欲にまみれて 生を汚(けが)さむ。
人は己の感性を、清浄(せいじょう)無垢(むく)に、保つべし。
自己中心の私利私欲、己の醜き行いを 恥じることなき 厚顔(こうがん)さ。
鈍磨(どんま)し 歪(ゆが)める 感性は、神のことばで 正すべし。

生まれて生きる 時の流れに、金銭物質、目を眩(くら)まされ、生きる標(しるべ)を見失うもの。
正しき航路に導(みちび)くは、神のみことば、光のみ。
神のことばを 日々 唱え、己の奥の魂に、清き言霊、響かせよ。
さにて人の感性は、磨かれ、研(と)がれて、澄みゆかむ。
人の奥にて眠れる御魂(みたま)は、研(と)ぎ澄まされし感性と、神の尊(とうと)き言霊により、輝く光を 取り戻さむ。
人の備える ありがたき徳。
そのひとつなる 感性を、先ずは神のことばにて、無心無欲に 磨くべし。
さすれば ことばはさらにも深く、御魂(みたま)の奥まで光を与え、行い、ことばを変えてゆかむ。

さにて、本日、人の備える感性を、いかに己の人生に、活かしてゆくかを 伝えたり。
日々に意識し、高めてゆけよ。
低き感性ならざるように、人たる務(つと)めの一つと思えよ。さにて。

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