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2016年3月

2016年3月21日 (月)

平成20年(2008年)8月30日 感性 のダウンロード

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2016年3月14日 (月)

平成20年(2008年)8月30日 感性 (続き)

平成20年(2008年)8月30日 感性(続き)

美しきもの、清きもの、穢(けが)れなきもの、直(なお)きもの。
神の愛する 人の御魂(みたま)は、澄みたる人の感性にて、さらにも磨かれ、輝かむ。
濁(にご)り 曇りし 感性は、人の行い、ことばを貶(おとし)め、欲にまみれて 生を汚(けが)さむ。
人は己の感性を、清浄(せいじょう)無垢(むく)に、保つべし。
自己中心の私利私欲、己の醜き行いを 恥じることなき 厚顔(こうがん)さ。
鈍磨(どんま)し 歪(ゆが)める 感性は、神のことばで 正すべし。

生まれて生きる 時の流れに、金銭物質、目を眩(くら)まされ、生きる標(しるべ)を見失うもの。
正しき航路に導(みちび)くは、神のみことば、光のみ。
神のことばを 日々 唱え、己の奥の魂に、清き言霊、響かせよ。
さにて人の感性は、磨かれ、研(と)がれて、澄みゆかむ。
人の奥にて眠れる御魂(みたま)は、研(と)ぎ澄まされし感性と、神の尊(とうと)き言霊により、輝く光を 取り戻さむ。
人の備える ありがたき徳。
そのひとつなる 感性を、先ずは神のことばにて、無心無欲に 磨くべし。
さすれば ことばはさらにも深く、御魂(みたま)の奥まで光を与え、行い、ことばを変えてゆかむ。

さにて、本日、人の備える感性を、いかに己の人生に、活かしてゆくかを 伝えたり。
日々に意識し、高めてゆけよ。
低き感性ならざるように、人たる務(つと)めの一つと思えよ。さにて。

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2016年3月10日 (木)

平成20年(2008年)8月30日 感性

平成20年(2008年)8月30日 感性

神から人へ、人から神へ。
多くの地上の変動を、異常な気象や天候を、神の伝える心と読みて 人は謙虚に、真摯(しんし)に戻り、
人本来の尊(とうと)き真性(しんせい)、清(きよ)かる素質を 取り戻すべし。

本日尋ねし感性も、人はもともと 霊性のため、人たる元の御魂(みたま)のために、
さらに磨きて、高めるために、神の授けし、徳ならざるや。
神の授けし恵みこそ、人は徳とし 備えたるもの。
徳を備えぬ人はなし。
感性高き人となり、己の生を 清く 正しく、尊(とうと)き 命と輝かせよ。
人を欺(あざむ)き、人をだまし、人を蹴落(けお)とす生き方は、人たる尊(とうと)き尊厳を、傷つけ汚(けが)す、卑(いや)しき行い。
なれば人は、感性磨きて、気高く 貴(たか)く 潔(いさぎよ)く、人の生きるべき道を 踏み迷わずに 進みていけよ。
人は生の導(みちび)きを、生きる標(しるべ)を 要(よう)すもの。
いかに生きても 死は平等なり。
なれど その後(ご)も、御魂(みたま)は続き、この世に積みし 善行や、残せし徳にて、測られ、分(わ)かたる。
御魂(みたま)を気高く、我欲を少なく、自(みずか)ら恥じて 慎(つつし)む心。
そを支えるは、感性なり。

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2016年3月 6日 (日)

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であることのダウンロード

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2016年3月 4日 (金)

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること(続き)

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること(続き)

誠意を失うことなかれ。
誠意を捨てて、狡猾(こうかつ)さ、悪(わる)知恵(ぢえ)ばかりを 身につける、卑しき人と なるなかれ。
落ちるは易(やす)く、戻るは 難(かた)し。
一度(ひとたび) 堕落(だらく)し、そに染(そ)まりなば、そこより抜けるは、さらにも辛し。
一人努力し、あがきても、周りに集まる同じ素性(すじょう)に 再び戻され、引き込まれ。
崩(くず)れし御霊を立て直すには、神の導き、ことばが必要。
人と生まれし意味を説き、厳しく諫(いさ)め、優しく諭(さと)さむ。
人の人たる 根源へ、御霊の元へと、立ち返らせむ。
畜生(ちくしょう)道(どう)に落ちるとも、神のことばは光となりて、正しき道を 指し示す。
光の導く方(かた)へと進めよ。
この世に溢(あふ)れる 悪鬼(あっき) 羅刹(らせつ)よ。そこにも神の光は届かむ。
暗闇こそに光は輝き、暗きを照らし、明らかにせむ。
人は人の道に戻りて、神の示さる道を行く。そのみが人の幸せなり。
外(はず)れし道を 進めども、そこにて待つは、煩悩(ぼんのう)ばかり。

人の本性(ほんしょう)、そが誠意。
誠実なるが 人の真性(しんせい)。
その真実を忘れずに、修羅(しゅら)に生けるを 救いてゆけよ。
神の願いも、そのことなり。さにて。

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2016年3月 2日 (水)

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること

神から人へ、人から神へ。
互いの信頼、思いやり、相手の立場に身を置いて、相手の気持ち、思いを量(はか)り、
相手の悲しみ、苦しみを、我が身に引き寄せ、共に背負(せお)いて、
さにて得られる 誠の理解。
慰(なぐさ)め、励(はげ)まし、手を引くよりも、共に倒れて、涙を流す。誠の友こそ、ありがたけれ。

さにて、本日、人にとりて 最も尊(とうと)き、誠なるもの、誠意というを 説き教えむ。
誠意というは、人の尊厳、品格、人格、霊格を、そのまま映す、鏡なり。
嘘(うそ)や偽(いつわ)り、きれいごと、相手を欺(あざむ)き、己を守り、己を飾るは、浅ましき性(さが)。
己を貶(おとし)め、御霊を汚(けが)す、卑(いや)しき心を なくしてゆけよ。
己の損得、勘定(かんじょう)ばかりの、今(いま)世(よ)の人の 不実(ふじつ)の在りよう。
神を嘆かせ、悲しませむ。
誠意は顔にも、ことばにも、声にも顕(あらわ)れ、出(い)でるもの。
いかにごまかし、繕(つくろ)いても、隠しおおせぬものと知るべし。
真面目に、勤勉(きんべん)、実直(じっちょく)に、卑怯を恥じて、潔(いさぎよ)く、己の非をば 認(みと)めて詫(わ)びる。
慎(つつし)み深く、奥ゆかしく、人に譲(ゆず)りて 少しも惜(お)しまぬ。
さなる尊(とうと)き 行いこそが、積み重なりて、徳となる。

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