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2016年3月 2日 (水)

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること

平成20年(2008年)6月21日 誠意・誠実であること

神から人へ、人から神へ。
互いの信頼、思いやり、相手の立場に身を置いて、相手の気持ち、思いを量(はか)り、
相手の悲しみ、苦しみを、我が身に引き寄せ、共に背負(せお)いて、
さにて得られる 誠の理解。
慰(なぐさ)め、励(はげ)まし、手を引くよりも、共に倒れて、涙を流す。誠の友こそ、ありがたけれ。

さにて、本日、人にとりて 最も尊(とうと)き、誠なるもの、誠意というを 説き教えむ。
誠意というは、人の尊厳、品格、人格、霊格を、そのまま映す、鏡なり。
嘘(うそ)や偽(いつわ)り、きれいごと、相手を欺(あざむ)き、己を守り、己を飾るは、浅ましき性(さが)。
己を貶(おとし)め、御霊を汚(けが)す、卑(いや)しき心を なくしてゆけよ。
己の損得、勘定(かんじょう)ばかりの、今(いま)世(よ)の人の 不実(ふじつ)の在りよう。
神を嘆かせ、悲しませむ。
誠意は顔にも、ことばにも、声にも顕(あらわ)れ、出(い)でるもの。
いかにごまかし、繕(つくろ)いても、隠しおおせぬものと知るべし。
真面目に、勤勉(きんべん)、実直(じっちょく)に、卑怯を恥じて、潔(いさぎよ)く、己の非をば 認(みと)めて詫(わ)びる。
慎(つつし)み深く、奥ゆかしく、人に譲(ゆず)りて 少しも惜(お)しまぬ。
さなる尊(とうと)き 行いこそが、積み重なりて、徳となる。

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