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2016年4月 2日 (土)

平成20年(2008年)8月31日 知性

平成20年(2008年)8月31日 知性

神から人へ、人から神へ。
多くの恵みを受けながら、人は さにては不足を感じ、
さらなる便利さ 豊かさ求めて、今ある地上の恵みを破壊し、
愚昧(ぐまい)の考え、浅慮(せんりょ)に駆(か)られて、資源も自然も 枯渇(こかつ)の一途(いっと)。
一部の人間、一部の民族、一部の国家の利権のために、地上は既に、壊滅(かいめつ)の危機。

人の知性は、全ての人が、この世の争い、戦いを止(や)め、
地球の命と共和して、
宇宙の法則、天の理(ことわり)、自然の則(のり)に逆らわず、
人も宇宙の一部なること、
命の源(みなもと)、本源は、宇宙の始めに 共に始まり、
無窮(むきゅう)の時を 共に進化し、
時空を超えて、共につながり、
命の流れを 御魂の奥に、記憶し、留(とど)めて、今に至(いた)れり。
なれば人の叡智(えいち)とは、宇宙の歴史の全てを秘めし、神の賜(たまわ)る 宝なり。
そを蘇(よみがえ)らせて、今の地球に、自然に、国に、人に、活かせよ。
人が人と創られて、他(た)の動植物と 分かたるは、由(よし)なきことにあらざれば。
人は神から 知性を授かり、ことばの恵みで、そを育成し、
短き生の体験のみには、解(と)き得(え)ぬことを 解(と)くために、
己の御魂に問うことにて、答えを得(え)らるる ようにと創らる。

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