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2016年5月22日 (日)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

命が生き得(う)る その因(いん)は、他の一つとて欠けることなく、生かし生かされ、巡(めぐ)ればこそなれ。
なれば人は 個に拘(こだわ)るなかれ。
命は過去よりつながりて、この世の地上の全てとつながる。
自己超越も かくあるべし。
小さき己の世界に籠(こ)もり、他との違いに拘泥(こうでい)し、己一人の利益を求め、己一人の欲を満たす。
さなる人生、生き方は、宇宙の進化にそぐわねば、宇宙の理(ことわり)、自然の則(のり)にて、必ず 妨(さまた)げ、滅(ほろ)ぼされむ。
人本来の生き方は、自然の則(のり)に適(かな)うもの。
他のためにこそ 命を捧(ささ)げ、己は死にても、悔いもなし。
生は短く 儚(はかな)けれども、命は永く、盛(さか)んなれ。
宇宙の命よ、神の心よ。
宇宙の意思はさらなる進化を、止まることなき進化を求む。
宇宙の意思は、神と顕(あらわ)れ、宇宙の進化に必要なる、一つ一つの命を生み出し、
互いの栄えが 互いを支える、神のみ業(わざ)を現出(げんしゅつ)せり。

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