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2016年5月

2016年5月24日 (火)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

人は宇宙の神秘に目覚めよ。
造化(ぞうか)の妙(みょう)を 讃(たた)え奉(まつ)らむ。
物質次元を 超えゆけよ。
自己と他者との区別から、解き放たれて、自由なれ。
一つの命に神を見よ。命に籠(こ)められ、秘められし、神の祈りを 読み取れよ。
全ての命に、神の祈りは、深く刻まれ、つながりゆかむ。
己の命に気づきしものは、己を超えし 命を悟らむ。
自己超越とは、神のみ心、宇宙の意思に気づくことなり。
生きて肉体あるうちに、修行を積みて、近づけよ。神の心に、宇宙の意思に。
御魂(みたま)の進化は 宇宙の進化を、神のご意図の実現を、さらに促(うなが)し、進めゆかむ。
さらなる修行を 祈る神なり。さにて。

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2016年5月22日 (日)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越(続き)

命が生き得(う)る その因(いん)は、他の一つとて欠けることなく、生かし生かされ、巡(めぐ)ればこそなれ。
なれば人は 個に拘(こだわ)るなかれ。
命は過去よりつながりて、この世の地上の全てとつながる。
自己超越も かくあるべし。
小さき己の世界に籠(こ)もり、他との違いに拘泥(こうでい)し、己一人の利益を求め、己一人の欲を満たす。
さなる人生、生き方は、宇宙の進化にそぐわねば、宇宙の理(ことわり)、自然の則(のり)にて、必ず 妨(さまた)げ、滅(ほろ)ぼされむ。
人本来の生き方は、自然の則(のり)に適(かな)うもの。
他のためにこそ 命を捧(ささ)げ、己は死にても、悔いもなし。
生は短く 儚(はかな)けれども、命は永く、盛(さか)んなれ。
宇宙の命よ、神の心よ。
宇宙の意思はさらなる進化を、止まることなき進化を求む。
宇宙の意思は、神と顕(あらわ)れ、宇宙の進化に必要なる、一つ一つの命を生み出し、
互いの栄えが 互いを支える、神のみ業(わざ)を現出(げんしゅつ)せり。

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2016年5月19日 (木)

平成20年(2008年)10月14日 自己超越

平成20年(2008年)10月14日 自己超越

神から人へ、人から神へ。
多くの教えも、祈りも 願いも、最後の前に さらにも広がり、
残すことなく 地を浄(きよ)め、人を浄(きよ)めて、浄化を促(うなが)し、
穢(けが)れも 濁(にご)りも、曇(くも)りも、乱れも、全てを浄(きよ)めて、正しく戻せよ。

さにて本日、自己超越について 教え示さむ。
自己とは人の一人一人、分け隔(へだ)てるの考えなり。
己は己、他は他にて、己と異なる 別なる生き物。
他と区別して、境を作り、己を全ての中心として、全てに己を優先す。
さもしく浅き料簡(りょうけん)にて、争い、喧嘩の素となるもの。
人は本来、個にあらず。見えぬ御魂(みたま)の縁に結ばれ、神との絆につながるもの。
個に拘(こだわ)るは、執着なり。個に映(うつ)れども、個なるはなし。
全ては命の糸に結ばれ、互いが互いの命を生きる。
個にて生き得(う)る、命なし。

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2016年5月14日 (土)

平成20年(2008年)10月7日 霊性 のダウンロード 

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2016年5月 3日 (火)

平成20年(2008年)10月7日 霊性(続き)

平成20年(2008年)10月7日 霊性(続き)

霊性こそは、最後の救い。
人がひとたび 己のあやまち、己の愚かに目を開きなば、神のみ声は、届けられむ。
宇宙は命の輝きに満ち、さらに進化を進めつつ、人も挙(こぞ)りて、共に進化し、命の栄えに 寄与せむものを。
己の生を 省(かえり)みよ。過去に歩(あゆ)みし 足跡(そくせき)を、生の軌跡を 今再び。
悲しみ、苦しみ、憎しみ、恨み、全ては過去へと 流し去り、明日の未来に 眼を向けよ。
今日の一日(ひとひ)は 永遠(とわ)なれば、今日の一日(ひとひ)を、無限に生きよ。

この世の生の 終りの日にこそ、人は救われ、けざやかに見む。
己の生が 宇宙につながり、次の命につながることを。
宇宙の神秘は 神秘にあらず。
聖なる霊性、そに目覚めなば、宇宙の意志に動かされ、生かさる命に 気づかざる なし。
さにて 本日、霊性なるを説き示したり。よく読み、御魂の奥に納めよ。さにて。

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2016年5月 2日 (月)

平成20年(2008年)10月7日 霊性(続き)

平成20年(2008年)10月7日 霊性(続き)

人のこの世の 命は短し。生まれて得(え)らるは 露ほどの知恵。
万巻(まんがん)の書も、先人の知も、宇宙の神秘の一部のみ。
なれど人の御魂の奥には、この世の儚(はかな)き知識を超えし、無限の叡智(えいち)を 備えらる。
なれば人は霊性にて、尊く、賢く、命を生きて、次なる命へ そを継(つ)ぐ務(つと)め。
感性、知性、理性は全て、人のこの世の生のため、よりよく生きる、そのために、神の与えし 恵みなり。
なれど人は 現世のみの、儚(はかな)き命を生きるにあらず。
肉体のみの生ならず。
御魂の奥に、宇宙を感じ、己の体に宇宙を見つけ、宇宙の意志を 読み解けよ。
一人の生は、小さくとも、一人ひとりが宇宙なり。
宇宙の意志の一部なり。
現世(げんせ)利益(りやく)に理性を失い、己の欲の僕(しもべ)と化して、
無駄に知性を肥大させ、宇宙の意志より 遠ざかれり。
かくて人の得(え)しものは、果てぬ苦悩と、絶えざる不安、止(や)まぬ疑い、満たされぬ欲。
神の授けし、命の尊さ、人たる尊厳、祝福を、人は瞬時に 失えり。

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