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2016年7月30日 (土)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

神から人へ、人から神へ。
多くの伝えし真実も、過去の歴史も、成り立ちも、全ては人の次元を超えし、神の世界の出来事なり。
今の地上の三次元、物質世界の狭き眼には、見せども見えず、教えど わからず。
なれど人は、知りたき者。知りてもむだな知識なれども、多くを望みて、さらに欲(ほっ)する。
なれば本日、地上に最初に現れし、人の祖先の元を教えむ。
人の太古の始まりは、ことばも持たず、立つこともなし。サルにも近く 野生に等しき。
そこへ神は現れて、人にことばを授けたり。
始めのことばは、言霊なり。一音一音、働きを持つ、神の仕組みを表わすもの。
宇宙の創生、進化の法則、星の運行、自然の循環、全てを秘める、厳(おごそ)かなるもの。
なれば始めの人類は、言霊の持つ霊力を、恐(おそ)れ、畏(かしこ)み、崇(あが)めぬる。
やがて人は、言霊を、神とも敬(うやま)い、尊(とうと)びて、祝(いわ)い 祀(まつ)りを始めたり。
その後(のち)、人は分化して、地上の各地に 散り広がり、初めの元の言霊より、新たな言語と 発達させぬる。

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