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2016年7月

2016年7月30日 (土)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

神から人へ、人から神へ。
多くの伝えし真実も、過去の歴史も、成り立ちも、全ては人の次元を超えし、神の世界の出来事なり。
今の地上の三次元、物質世界の狭き眼には、見せども見えず、教えど わからず。
なれど人は、知りたき者。知りてもむだな知識なれども、多くを望みて、さらに欲(ほっ)する。
なれば本日、地上に最初に現れし、人の祖先の元を教えむ。
人の太古の始まりは、ことばも持たず、立つこともなし。サルにも近く 野生に等しき。
そこへ神は現れて、人にことばを授けたり。
始めのことばは、言霊なり。一音一音、働きを持つ、神の仕組みを表わすもの。
宇宙の創生、進化の法則、星の運行、自然の循環、全てを秘める、厳(おごそ)かなるもの。
なれば始めの人類は、言霊の持つ霊力を、恐(おそ)れ、畏(かしこ)み、崇(あが)めぬる。
やがて人は、言霊を、神とも敬(うやま)い、尊(とうと)びて、祝(いわ)い 祀(まつ)りを始めたり。
その後(のち)、人は分化して、地上の各地に 散り広がり、初めの元の言霊より、新たな言語と 発達させぬる。

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2016年7月24日 (日)

気仙沼だより(平成28年6月11,12日)

(事務局より)

本日は、ひふみともこ先生が先月、東北地方へ東日本大震災の慰霊にいらっしゃいました際の「気仙沼だより」をお送りいたします。

ひふみ先生が気仙沼へ慰霊に赴かれることになった経緯などは事務局のブログ

http://irohahihumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e8c1.html

をご覧ください。

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気仙沼だより(平成28年6月11,12日)

◎平成28年6月11日(土)


 14時半、気仙沼に着きました。月命日の今日、久々に慰霊ができればと思います。また、ご縁のある方たちにもお会いしたいと思います。
 
●陸前高田市 ケアマネージャー O.Sさん
 陸前高田市内で介護保険制度のケアマネージャーをしているO.Sさん。今回で3回目の訪問です。
 O.Sさんは震災の津波でご主人を亡くされました。震災後2年間は周囲の人が声をかけるのも憚(はばか)られるようなご様子だったとか。今でも決して晴れやかな笑顔ではありませんが、お話の端々で顔に笑みが差します。ご主人の武勇伝ともなると、笑い声さえ立てながらお話になります。
 生前のご主人を懐かしく思い出せる時を、取り戻されつつあるのかもしれません。
こうして訪問することで、少しでもそのお手伝いができればと願うばかりです。

●慰霊
 陸前高田市内(脇ノ沢漁港・長部(おさべ)漁港)で慰霊をさせて頂きました。
海岸では10メートル以上もある防潮堤が完成間近です。もう海は見えません。
高田の松原は復興されることはありませんでした。
松原は思い出の中の風景となりました。

 復興の掛け声の下、急速に変貌していく町、海、山。
思い出や記憶のよすがは殆ど失われています。
被災者の時間は、被災者それぞれに、時計とは別の速さで流れています。

◎平成28年6月12日(日) 


●気仙沼市 階上(はしかみ)公民館
 9時、階上公民館へ。
 公民館で管理人をされているK.Kさんとおしゃべりしました。
K.Kさんとおしゃべりしていると、気持ちが大きくなります。つまらないことをくよくよしている場合じゃないと目が覚めます。
荒波の中で、苦労を苦労とも思わず生き抜いてこられた方のお話を聞いていると、自分ももっと深く濃い人生を送りたいという勇気が湧いてきます。

●慰霊
 気仙沼市内(浦の浜漁港、松岩漁港、大浦地区)で慰霊をさせて頂きました。
海辺には釣りをする人の姿もちらほら見られます。
のどかな初夏の海辺です。
あと数年も経てば、海水浴を楽しむ家族連れも現れるのかもしれません。
それが当たり前の光景になる時は、そう遠くないのかもしれません。
  
●気仙沼市 早馬神社さん
 15時近く、早馬神社さんに参拝しました。
梶原忠利宮司さんと奥様に迎えて頂きます。
ウグイスやホトトギスの声が、間近に聞こえます。
少し傾きかけた太陽の木漏れ日が、金色の光線となって射し入ります。
宮司様、奥様の穏やかな笑顔に見送られて、神社を後にしました。

今回も岩手県職員S.Tさんには、大変お世話になりました。
短い訪問でしたが、中身はぎゅっと詰まっています。
どうもありがとうございました。

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2016年7月22日 (金)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化のダウンロード

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化のダウンロードはこちらから ↓

「2009.01.27.pdf」をダウンロード

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2016年7月21日 (木)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化(続き)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化(続き)

進化を妨(さまた)ぐ、邪魔なるものは、宇宙の意思が、それを除かむ。
宇宙の彼方(かなた)、遠き銀河に、遥(はる)かに高き次元あり。
そこより 意思は伝えられ、地上の全てに 波動を送る。
宇宙の声を、祈りを聞けよ。人も宇宙の一部ならずや。
宇宙の永き歴史の中に、ようやく生まれし、地球の者よ。
いまだ遅れし 未熟の御魂は、神の祈りを知らざらば、野蛮のままの御魂ならむ。
宇宙の尊(とうと)き意思を知り、神の慈愛を素直に頂き、神のことばを声にせば、御魂は浄化し、清められむ。
人の進化は 唯それのみ。神の視点を手に入れること。
神を知らぬは、不幸なり。人と生まれし 奇(く)しき縁さえ、神の祝(いわ)いを 知ることなからば、あえなく散って 果てるのみ。
甲斐ある生を、命を生きよ。宇宙の中に 輝(かがや)ける ひとつの命を 成就(じょうじゅ)せよ。
さすれば 命は 進化に寄与し、永久(とわ)の命と 栄えなむ。
さにて 本日、神の望まる 進化を説きたり。己の生の指針と活かせよ。さにて。

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2016年7月17日 (日)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化(続き)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化(続き)

そを越えるたび、進化は進み、人は神へと 近付かむ。なだらかなるは、進化も起こらず。
乗り越えなむとするときこそ、人は我(が)を捨て、助け合い、一段上の、次元と高まる。
人の進化の歴史には、幾度(いくど)の崩壊(ほうかい)、滅亡(めつぼう)ありき。
そのとき人は 神に向かい、神に救いを 求めて来(こ)しを。
人の驕(おご)りは 破滅の因(もと)なり。人は幾度(いくど)も繰り返せる。愚かな失敗、衰退、壊滅(かいめつ)。
築(きず)きし富も、繁栄も、もろく崩(くず)れる 楼閣(ろうかく)の如(ごと)。
なれど、そこより生まれし哲学、宗教、思想は、伝えられ、人の叡智(えいち)に 継(つ)がれゆく。
人の真(まこと)の進化の道は、遥(はる)かに遠く、永劫(えいごう)の先。
我(が)から離れて、宇宙の意思に、目覚めるときこそ、進化の完成。
我欲は無(む)にて、神を慕(した)い、宇宙の全てに遍在(へんざい)する、神の意識と一体となる。
なれど、今の人類は、己の欲のみ肥大させ、学問技術は 欲に隷属(れいぞく)。己の欲に 際限なし。
信仰さえも 無力に等しき。
曇りし目には、光は見えず。閉ざせし耳に、ことばは響かず。
神の願いは 遍(あまね)く満(み)てど、欲にふたがる心に届かず。
進化は宇宙の必然なれば、幾度(いくど)も危機は訪(おとず)れむ。

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2016年7月 3日 (日)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化

神から人へ、人から神へ。
人類進化の歴史の流れは、人の知識の遥(はる)かに及ばぬ 宇宙の創成、銀河の創出、そこより始まる 壮大なもの。
神の願いは宇宙の意思にて、全てがカオスの混沌(こんとん)ならず。
法則もあり、原理も働く。秩序もあれば、方向もあり。単なる偶然、奇跡にあらず。
なれば 人は、宇宙の意思にて、地球に生まれ、現われて、
神の導き、教えによりて、ことばを覚え、道具を作り、自然を操(あやつ)る術(すべ)を授(さず)かる。
やがて人は、規則を整(ととの)え、社会を作り、国を生み、
そこにて人の優劣をつけ、支配と独占、名誉と権力、人の我欲の虜(とりこ)となれり。
なれど、そもまた 進化の過程。宇宙の定めし 道筋ならむ。
必ず通り、越えねばならぬ、幾多(いくた)の危機と 困難の道。

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