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2016年8月 4日 (木)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

日本のことばは 言霊を 最も多く、残せる言語。
なれば、人は 言霊を、今なお信じ、重んじる。
日本の民は、今の地に、定まり住みて、幾万年。
多くの民も移り住み、始めの御魂と交(まじ)われど、ことばは守られ、語り継がるる。
日本の民の霊性は、ことばと自然の恵みによりて、森羅万象(しんらばんしょう)に 神を見いだし、
八百万(やおよろず)のもの 神と呼び、その身に近く、神と親しむ。
日本の元なる 太古の日本は、今の日本と異なれど、今も尊(とうと)き言霊を、ことばに宿(やど)し、伝え、継(つ)がるる。
ことばは人の霊性を、育(はぐく)む 神の恵みなり。
正しく使い、用いなば、人は尊(とうと)き霊性を、高め、清めて、進化を進めむ。
野性の残れる御魂を清め、人は己の霊性を、神にも近き神性に、高めてゆくが 務(つと)めなり。
人はことばを手に入れし後(のち)、己の損得、利害に囚(とら)われ、かえりて御魂を、傷つけ、汚(けが)せり。
我欲の充足、利益の追求、欲に眩(くら)みて、迷えるほどに、人は御魂を汚(けが)しぬる。
始めの清き言霊は、地上の穢(けが)れし、欲の波動に、侵(おか)され、乱され、衰退せるを。
神のことばに、始めに 戻れよ。
御魂の奥に 光を与える、言霊こそが、神なれば。

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