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2016年8月30日 (火)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

人は 神代(かみよ)の 太古の昔、この世に姿を現わす前の、宇宙の混沌(こんとん)、その中にて、
星や天体、銀河系、太陽系の 創られし後(のち)、
宇宙の意思を表わすために、最後に創りし 命なり。
宇宙の進化は 地球を作り、自然を作り、命を作り、やがては地上は 楽園の如(ごと)、命の栄える星となり。
なれどそこには、神の心を、神の慈愛を 讃(たた)えるものなし。
ただに動物 植物は、己の命を 謳歌(おうか)せど、神の慈愛を、栄光を、尊(とうと)ぶ心は持たざるを。
さにて 神は人を生み、神の祈りを知るように、神の願いに応えるように、御魂を分かち 授けたり。
ここに人は、神から分かれて、神の願いをこの世に映し、
神のみ業(わざ)を 祀(まつ)り、言祝(ことほ)ぎ、宇宙の神秘を 讃(たた)え 尊(とうと)ぶ、人の使命の 始まりなり。
宇宙に 人のなかりせば、唯(ただ)に寂(さび)しき、侘(わび)しき 虚空(こくう)。
なれど 人の現われて、神の偉業を 祝うとき、
神の慈愛に 感謝を捧(ささ)げ、神の巧(たく)みを 畏(かしこ)むとき、
神の光は さらにも増して、宇宙に 命は 遍(あまね)からむ。
なれば人は 人なれど、神の御魂の一部なり。

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