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2016年8月16日 (火)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

人は各々(おのおの) 勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。
人は進化をするほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に 心を奪(うば)われ、尊(とうと)かるべき霊性を、高める務(つと)めも 放棄(ほうき)せり。
神の世界は 遠くにあらず。全ては己の心の内(うち)に、神の世界を 秘(ひ)めしもの。
本来ありし 地球の自然は、神の世界を 現(げん)出(しゅつ)せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担(にな)う 生命なれば、最も神の世界に近き 宇宙の進化の 粋(すい)ならむ。
人の内(うち)なる 聖なるものは、宇宙の意思を 求めて止(や)まぬ。
なれど 人は 知能を持ちて、大(だい)なる宇宙の 意思を閉じ込め、目先の利益や損得の 計算ばかりに、奔走(ほんそう)せる。
神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正(ただ)すが始め。
真(まこと)の幸(さち)とは、豊かさとは、無くしてならぬ 気高さとは。
ことばを持ちし、その時より、人はことばの奴隷となりて、ことばに心を 支配されぬる。
無駄な悩みや 無益な嫉(ねた)み、無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし 幻(まぼろし)なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に響かせること。

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