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2016年9月

2016年9月25日 (日)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

死とは終わりの意味ならず。
肉体の持つ生は終われど、宇宙の命に 戻りゆき、宇宙の命の 一部と返る。
宇宙の命を 豊かに富ます、栄(さかえ)の糧(かて)となりませよ。
死にし後(のち)にも、命は続く。
大(だい)なる命に 融和(ゆうわ)して、宇宙の進化に 貢献せむため。
宇宙は 命の根源なり。
そこより生まれし、さまざまの、動物 植物 人間は、全て 宇宙に 帰一(きいつ)せむ。
生あるうちに、命を高め、さらにも富ませて、宇宙に戻れよ。
神から預(あず)かる 御魂なれ、穢(けが)れ曇りは 磨き清めて、光る御魂を お返し申せ。
一人一人が、神の尊(とうと)き、祈りを映す、鏡となれよ。
鏡は 平らに、磨かれてこそ、神の祈りを 正しく映さむ。
さにて、本日、生と死とを、別のことばで 教えたり。よく読み返し、御魂に聞かせよ。さにて。

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2016年9月19日 (月)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

生死は一体、不可分にて、人の現世に 終わりはあれど、そもまた命の 円環の内。
死にて生は全うし、次なる生に 継(つ)がれてゆかむ。
人の生死は、偶然ならず。全ては神の 定めしままに。人の選択、勝手の余地なし。
人は己の 生を選べす。死もまた 宇宙の必然により、訪(おとず)れ来(き)たるものなれば、
人は 唯(ただ)に従容(しょうよう)と、生の終りに 心を整(ととの)え、死に臨(のぞ)む日の、備(そな)えをなすべし。
めでたき生を 終えるため、人は命の限りにて、神の示さる 道に従い、神のことばを標(しるべ)となして、
生の与える困難を、御魂の成長、昇華(しょうげ)のための、尊(とうと)き課題と、喜べよ。
神から与えし、数々の問い。そに答えるが、生きる意味。
答は一つにあらざれば、よりよき答を 返すべし。
よき答とは、よく生きること。
迷い、苦しみ、悩む程、涙や汗を 流す程、答の光は 輝き強めむ。
神から頂く 最後の問いは、いかに死をば迎えるか。

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2016年9月18日 (日)

平成21年(2009年)2月22日 生と死

平成21年(2009年)2月22日 生と死

神から人へ、人から神へ。
人の命は 宇宙の命。個人の所有や権利にあらず。
人は命を宇宙より、肉体の中に与えられ、生まれし環境、時代の中に、それぞれ役目を与えられ。
なれば人は、命を頂き、己の役割、使命を果たす、そが当然の 務(つと)めなり。
人の命は 自由にあらず。生きる務(つと)めを負(お)わされて、宇宙の進化の 一翼(いちよく) 担(にな)い、その繁栄を 進めるためなり。
生きるは義務なり。死も然(しか)り。
宇宙にとりては いずれも欠かせぬ、必要ありて与えし生なれ、最後の死をば 迎えるときまで、己の使命を 生きて果たせよ。
宇宙はひとつの 巨大な命。銀河に星雲、星の一つ、全てはそれぞれ 役目を持ちて、互いが互いを 生かす働き。
地球の上の 自然にも 山川(さんせん)草木(そうもく)、天地(あめつち)にも それぞれ意味あり、役割あり。
人には人の 役割あり。
自然の中に込められたる、神の願いを 見出(みいだ)して、神の恵みの尊(とうと)さを、讃(たた)え、祝(いわ)いて、捧(ささ)げること。
人に備(そな)わる 五感に霊性、他(た)の動物との異なりを、真摯(しんし)に尊(とうと)び、畏(かしこ)めよ。
目に見え、耳に 聞こえる全てに、神の慈愛を感じ取り、その感動を ことばに表わせ。
口は神への感謝と祈りを、ことばに表わし、発するためなり。

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2016年9月12日 (月)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一のダウンロード

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2016年9月 5日 (月)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

神の願いの 成就(じょうじゅ)のために、人は 神の御心を、神に代わりて 称(たた)え奉(まつ)れよ。
宇宙は栄えど そを尊(とうと)ぶ 命のなからば、虚(むな)しからむ。
自然の豊かさ 美しさ、命の息吹(いぶ)き、躍動(やくどう)を 讃(たた)える 命が必要なり。
神は 自(みずか)ら御魂を分かち、願いを込めて 人を創れり。
なれば 人は 神の心も、宇宙の仕組みも、自然の則(のり)も、
御魂の奥にて 観得(かんとく)し、神の心と 一体なるもの。
ことばを賜(たまわ)る その意味は 神の願いを 祈りに表わし、人の世界に 伝え継ぐため。
形を持たぬ 神の願いは、言霊となりて 宇宙に響かむ。
神と人とは 本来 一体。分(わ)かてるものに あらざれば。
人は己のありがたき、尊(とうと)き使命を 忘るなよ。
命の讃歌は こだまして、宇宙の鼓動(こどう)を 促(うなが)さむ。
人も宇宙の一部なり。宇宙は外に あるものならず。己の内にも 広がれるもの。
なれば 己の内なる宇宙に 神の光を 慈愛を照らせよ。
ことばの光、言霊は、己の内の御魂の奥に、神の慈愛を 降り注(そそ)がむ。
さにて 本日、神人合一の意味を教えり。よく読み、御魂に 光を与えよ。さにて。

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