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2016年9月 5日 (月)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

平成21年(2009年)2月16日 神人合一 (続き)

神の願いの 成就(じょうじゅ)のために、人は 神の御心を、神に代わりて 称(たた)え奉(まつ)れよ。
宇宙は栄えど そを尊(とうと)ぶ 命のなからば、虚(むな)しからむ。
自然の豊かさ 美しさ、命の息吹(いぶ)き、躍動(やくどう)を 讃(たた)える 命が必要なり。
神は 自(みずか)ら御魂を分かち、願いを込めて 人を創れり。
なれば 人は 神の心も、宇宙の仕組みも、自然の則(のり)も、
御魂の奥にて 観得(かんとく)し、神の心と 一体なるもの。
ことばを賜(たまわ)る その意味は 神の願いを 祈りに表わし、人の世界に 伝え継ぐため。
形を持たぬ 神の願いは、言霊となりて 宇宙に響かむ。
神と人とは 本来 一体。分(わ)かてるものに あらざれば。
人は己のありがたき、尊(とうと)き使命を 忘るなよ。
命の讃歌は こだまして、宇宙の鼓動(こどう)を 促(うなが)さむ。
人も宇宙の一部なり。宇宙は外に あるものならず。己の内にも 広がれるもの。
なれば 己の内なる宇宙に 神の光を 慈愛を照らせよ。
ことばの光、言霊は、己の内の御魂の奥に、神の慈愛を 降り注(そそ)がむ。
さにて 本日、神人合一の意味を教えり。よく読み、御魂に 光を与えよ。さにて。

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