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2016年9月19日 (月)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

平成21年(2009年)2月22日 生と死(続き)

生死は一体、不可分にて、人の現世に 終わりはあれど、そもまた命の 円環の内。
死にて生は全うし、次なる生に 継(つ)がれてゆかむ。
人の生死は、偶然ならず。全ては神の 定めしままに。人の選択、勝手の余地なし。
人は己の 生を選べす。死もまた 宇宙の必然により、訪(おとず)れ来(き)たるものなれば、
人は 唯(ただ)に従容(しょうよう)と、生の終りに 心を整(ととの)え、死に臨(のぞ)む日の、備(そな)えをなすべし。
めでたき生を 終えるため、人は命の限りにて、神の示さる 道に従い、神のことばを標(しるべ)となして、
生の与える困難を、御魂の成長、昇華(しょうげ)のための、尊(とうと)き課題と、喜べよ。
神から与えし、数々の問い。そに答えるが、生きる意味。
答は一つにあらざれば、よりよき答を 返すべし。
よき答とは、よく生きること。
迷い、苦しみ、悩む程、涙や汗を 流す程、答の光は 輝き強めむ。
神から頂く 最後の問いは、いかに死をば迎えるか。

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