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2016年9月18日 (日)

平成21年(2009年)2月22日 生と死

平成21年(2009年)2月22日 生と死

神から人へ、人から神へ。
人の命は 宇宙の命。個人の所有や権利にあらず。
人は命を宇宙より、肉体の中に与えられ、生まれし環境、時代の中に、それぞれ役目を与えられ。
なれば人は、命を頂き、己の役割、使命を果たす、そが当然の 務(つと)めなり。
人の命は 自由にあらず。生きる務(つと)めを負(お)わされて、宇宙の進化の 一翼(いちよく) 担(にな)い、その繁栄を 進めるためなり。
生きるは義務なり。死も然(しか)り。
宇宙にとりては いずれも欠かせぬ、必要ありて与えし生なれ、最後の死をば 迎えるときまで、己の使命を 生きて果たせよ。
宇宙はひとつの 巨大な命。銀河に星雲、星の一つ、全てはそれぞれ 役目を持ちて、互いが互いを 生かす働き。
地球の上の 自然にも 山川(さんせん)草木(そうもく)、天地(あめつち)にも それぞれ意味あり、役割あり。
人には人の 役割あり。
自然の中に込められたる、神の願いを 見出(みいだ)して、神の恵みの尊(とうと)さを、讃(たた)え、祝(いわ)いて、捧(ささ)げること。
人に備(そな)わる 五感に霊性、他(た)の動物との異なりを、真摯(しんし)に尊(とうと)び、畏(かしこ)めよ。
目に見え、耳に 聞こえる全てに、神の慈愛を感じ取り、その感動を ことばに表わせ。
口は神への感謝と祈りを、ことばに表わし、発するためなり。

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