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2016年10月

2016年10月30日 (日)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

心は体の動きと共に、囚(とら)われ、拘(こだわ)り、執着 離れ、自由の境地に 解き放たれむ。
歩くことの困難は、心の奥の 惑いの表われ。
心の束縛、蹂躙(じゅうりん)が、足に表われ、歩行を妨(さまた)ぐ。
迷いや悩み、心の疲れは、足の萎(な)えへと 表われむ。
悲しみ、怒り、恐れ、焦りは、心垢(しんく)となりて、淀(よど)みとならむ。
心の健康、充実は、心を動かし、気を遣(つか)うこと。
感謝と 謙虚と 希望と 忍耐。そを手に入れるが、生の意味。
歩けぬときにも、心を動かし、心の自由を 手に入れよ。
心をいかに動かすか。そこそは 人の自由ならむ。
心の自由を 使いこなさば、人には悩みも 惑いもなし。
体は心と共にあり。心が老いて 病むときに、体の老いも 始まらむ。
喜びに満ち、笑いを絶やさず、明るき未来を 描ける者は、体も軽く、伸びやかなり。

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2016年10月28日 (金)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味

神から人へ、人から神へ。
人の人生、一生は、短く 早く 過ぎるもの。
なれば人は 一日を、心をこめて、思いを高め、一時(ひととき)の間(ま)をも 逃(のが)さずに、己の持てる 全てをかける、さなる思いで 生きるべし。
さにて本日、何を問うや。
(ある方が、最近、著しく歩行困難になられました。その方にはまだまだご使命がおありかと存じます。歩行困難になられた原因と、どうすれば歩行の力が回復するかをお教えください。)
さても、この世に 生まれし者には、必ず老いあり、病あり。この世における役目を終わらば、やがてはあの世に戻り来て、
生ける間の清算と、御魂に残せる穢(けが)れを祓(はら)い、犯(おか)せし罪や あやまちを、神の前にて 詫びねばならぬ。
足には足の役割あり。人の体を支えつつ、体を動かし、移動して、心と体の動きを促(うなが)す。
心の循環、気の循環、体の細胞一つ一つが、滞(とどこお)ることなく、穢(けが)れを流し、常に清らに保てるように、人は足をば 使うべし。
歩くことには意味のあり。体の健康、それのみならず。体を動かす基本にて、心も共に動くもの。

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2016年10月24日 (月)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂 のダウンロード

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2016年10月16日 (日)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂 (続き)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂 (続き)

大和の御魂に 呼び掛けむ。今こそ目覚めよ、甦(よみがえ)らせよ。
大和の御魂の 尊(とうと)き息吹(いぶ)きを、眠りの中より、吹き返せ。
地上を覆(おお)う、邪(じゃ)なる気を、大和の地より、祓(はら)い去れ。
数は少なく、微力なるとも、一人ひとりが 目覚めれば、
大和の御魂は 宇宙と呼応し、地上の悪さえ 凌駕(りょうが)せむ。

人の内なる 宇宙の理(ことわり)、そに目覚めるが 先決なり。
自然を 離れ、遠ざけるほど、人の心は 荒(すさ)みを進め、自(みずか)ら苦しみ 悩みを 深めむ。
大和の御魂は 自然の中にて、宇宙の則(のり)に 外(はず)れることなし。
太古の人の始まりは、宇宙の神秘を 授(さず)けらるれば、そを伝えるが 言霊なりき。
時は昔に戻れねど、ことばに込めらる言霊にて、人は大和の 御魂と返れよ。

尊(とうと)き御魂は 亡(ほろ)ぶことなし。
時の来たらば、必ずや、尊(とうと)き使命を 果たさざるなし。
絶えて 守りて、信じ、待つべし、やがて訪(おとず)る 栄光を。さにて。

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2016年10月13日 (木)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂 (続き)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂 (続き)

高きは低きを 卑(いや)しまず、低きは高きを 敬(うやま)いて、互いに親しみ 睦(むつ)み合う、大(だい)なる和(わ)こそが、大和なり。
人は互いに平等に、神の周りに 等しく集(つど)い、
神の御影(みかげ)に 感謝を捧(ささ)げ、地上に住める喜びを、祈りに表わし、奉(たてまつ)る。
自然の中に 神を見出し、畏(おそ)れ畏(かしこ)む、謙虚さは、神への感謝と一体に、
万物(ばんぶつ)融和(ゆうわ)の 理想を掲(かか)げる、類(るい)なきまでの 尊(とうと)さよ。
ことばは清らに、言霊を秘め、優美な音にて 表わさる。
弱きを助け、卑怯を嫌い、身の潔白を 第一として、
神の前にて 恥づることなき、身の証(あかし)こそ 立てまほしけれと、命も惜しまぬ、勇(いさ)みの御魂よ。
上なる者ほど 己に厳しく、倫理の心を練磨(れんま)して、下なる者を慈(いつく)しみ、
内なる基準に 神あれば、万古(ばんこ)不易(ふえき)の 礎(いしずえ)ならむ。

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2016年10月 8日 (土)

平成21年(2009年)3月14日 大和魂

平成21年(2009年)3月14日 大和魂

神から人へ、人から神へ。
多くの縁と 絆に結ばれ、人はこの世で 行(ぎょう)をなし、一人でなし得ぬ 功(いさお)を 積みて、果てし後(のち)には 宇宙に帰り、
子々孫々(ししそんそん)までも 栄えるように、天より見守り、導かむ。

さにて本日、日本人の霊性と関連する 大和魂について、詳(つまび)らかにせむ。
人は この世に生を享(う)け、それぞれの土地、風土の中にて、歴史の流れに 交(まじ)わりながら、
伝統、文化を身につけて、御魂の奥に そを刻(きざ)む。
なれば 日本は、大和なる国、大和の地にて、育(はぐく)まれ、御魂を養い、後(のち)へと継(つ)がるる。
大和の土地は、大(だい)なる和(わ)なれば、人は互いに和(なご)やかに、丸く納まり、争いもなし。
なれば治世(ちせい)も 穏やかに、上下の別なく 勤勉に、身をば慎み、分(ぶ)をわきまえるもの。
さなる御魂を根源に持つ、世にも稀(まれ)なる 尊(とうと)き魂。

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2016年10月 2日 (日)

平成21年(2009年)2月22日 生と死のダウンロード

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