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2016年10月30日 (日)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

心は体の動きと共に、囚(とら)われ、拘(こだわ)り、執着 離れ、自由の境地に 解き放たれむ。
歩くことの困難は、心の奥の 惑いの表われ。
心の束縛、蹂躙(じゅうりん)が、足に表われ、歩行を妨(さまた)ぐ。
迷いや悩み、心の疲れは、足の萎(な)えへと 表われむ。
悲しみ、怒り、恐れ、焦りは、心垢(しんく)となりて、淀(よど)みとならむ。
心の健康、充実は、心を動かし、気を遣(つか)うこと。
感謝と 謙虚と 希望と 忍耐。そを手に入れるが、生の意味。
歩けぬときにも、心を動かし、心の自由を 手に入れよ。
心をいかに動かすか。そこそは 人の自由ならむ。
心の自由を 使いこなさば、人には悩みも 惑いもなし。
体は心と共にあり。心が老いて 病むときに、体の老いも 始まらむ。
喜びに満ち、笑いを絶やさず、明るき未来を 描ける者は、体も軽く、伸びやかなり。

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