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2016年10月28日 (金)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味

神から人へ、人から神へ。
人の人生、一生は、短く 早く 過ぎるもの。
なれば人は 一日を、心をこめて、思いを高め、一時(ひととき)の間(ま)をも 逃(のが)さずに、己の持てる 全てをかける、さなる思いで 生きるべし。
さにて本日、何を問うや。
(ある方が、最近、著しく歩行困難になられました。その方にはまだまだご使命がおありかと存じます。歩行困難になられた原因と、どうすれば歩行の力が回復するかをお教えください。)
さても、この世に 生まれし者には、必ず老いあり、病あり。この世における役目を終わらば、やがてはあの世に戻り来て、
生ける間の清算と、御魂に残せる穢(けが)れを祓(はら)い、犯(おか)せし罪や あやまちを、神の前にて 詫びねばならぬ。
足には足の役割あり。人の体を支えつつ、体を動かし、移動して、心と体の動きを促(うなが)す。
心の循環、気の循環、体の細胞一つ一つが、滞(とどこお)ることなく、穢(けが)れを流し、常に清らに保てるように、人は足をば 使うべし。
歩くことには意味のあり。体の健康、それのみならず。体を動かす基本にて、心も共に動くもの。

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