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2016年11月 3日 (木)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

平成21年(2009年)4月10日 歩行困難の意味(続き)

体の老いは 避けられぬもの。なれど 心の持ち方一つで、体は心に 従い 動かむ。
体の老いは 緩(ゆる)やかなれど、心の老いは 突然なり。
体の老いには敏(さと)けれど、心の老いには 疎(うと)かるもの。
先ずは 己の心の奥に、神の光を 取り入れるべし。
心に感謝の念あらば、神の光は 眩(まばゆ)く 照らさむ。
体の老いへの囚(とら)われは、心の自由を奪うもの。
体は 借り物、仮のもの。
神から 現世の生のため、現世の修行に 励むため、片時(かたとき) 貸されし 器なり。
生あるうちは、大切に、使える間は、充分 使えよ。
働き、動かし、役立ててこそ、天意(てんい)に応える 生ならむ。
人の体も 宇宙の一部。天の動きに背(そむ)かずに、地球と一つの命と悟らば、体は 天に 動かされむ。
人の心は自由なれども、真(まこと)の自由は、天意(てんい)に沿いて、神の心と一体なる時。
さにて、本日、歩行困難なることの意味を、神の視点より、説き示したり。
人知には不幸なることも、神の目からは 不幸にあらず。そをば 心に留めて置かれよ。さにて。

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