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2016年12月

2016年12月25日 (日)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味のダウンロード

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2016年12月22日 (木)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人は心の曇りに囚(とら)われ、波の形に拘(こだわ)りて、自(みずか)ら鎮(しず)める 術(すべ)を持たざる。
波の形は刻一刻と、変わりて留(とど)まることはなし。
波の形の一つ一つ、そこに意味を求めるになく、元なる海に、意識を向けよ。
波は瞬時に移りてゆけど、海は変わらず、命を育(はぐく)む。
全ての事象は波の如(ごと)。
人の一生、人生も、立ちては消える 波の如(ごと)。
人は海を見ることなく、波に囚(とら)われ、日を送る。
気づきしときには、己の生も、海に帰りて、抱(いだ)かれむ。
この世に起こる事象の奥の、元なる意味を、見出せよ。
人はそれぞれ、この世に生まれ、海に気づかず、果てるが多し。
短きこの世の束(つか)の間(ま)を、小さきことに拘(こだわ)ることなく、大(だい)なる意味を 求めてゆけよ。
この世の生は、独りにあらず。人類全てが、向上すべく、一人ひとりの霊性を、高めることに、傾注(けいちゅう)すべし。
この世で学びし御魂の知恵は、海に戻りて、尚 消えず。さらなる富を、もたらさむ。
一人の命は短けれども、悠久の中にて、繰り返され、積み重なりて、豊かに富まむ。
無駄なる学びは一つもなし。
そもまた生きる糧(かて)なれよ。さにて終わる。

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2016年12月17日 (土)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人間界の 行い、営み、それらに人の意思も混ざりて、現実界にて現われるとき、始めの意図は大きく変わりぬ。
なればこの世の現象全てを、そのまま神の意図として、そこから意味を読み取るは、人の知能を超えしことなり。
人は己の関心、興味、そに縛(しば)られて逃(のが)れ得ぬ。
純なる無垢の心にあらねば、全てを均等、公平に、見通す力は持ち得ぬもの。
気にする心に囚(とら)われず、しばしの時を 経(へ)た後(のち)に、その持つ意味を考えるべし。
そのとき見えぬ、何らかの意味、わからぬことも、見えてこむ。
真(まこと)に意味あることならば、必ず一度や二度になく、神は必ず、意味を伝えむ。
伝わるまでに、幾度(いくたび)も、形を変えて、時を変え、場所を変えても、伝えぬはなし。
心に疑問や不信の念が、広がる心を 納(おさ)めるべし。
心の波を平らかに、鎮(しず)めて 浄化し、穏やかなれ。
心は静朗、雲ひとつなく、心は平らに、波 静かなれ。

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2016年12月14日 (水)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味

神から人へ、人から神へ。
多くのこの世の現実、現象、全てに意味あり、偶然はなし。
人はそこより意味を汲み、神のご意図を、宇宙の意思を、見えない力を 読み取るべし。
さにて本日、そなたの問いは。
(富岡興永宮司様が、以前八丈島に行かれた時、船体に「オセアニアン・グレイシス」と書かれた船が沖で二、三日停泊していたそうです。
煙突もなく、また地元でそのような船は見たことがない、また人影も無かったそうです。この船との遭遇にはどのような意味があるのでしょうか)
さにても小さな出来事なれど、人は己の思い込み、己の心の持ち方にて、大切なことをば見落として、無駄な事には気をかけるもの。
この世の出来事一つ一つ、全てに意味なきものはなし。なれど全てに神の意図、天の意向が働くになし。

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2016年12月 4日 (日)

本ホームページにお越しいただきました皆様へ

本日は「神から人へ-ひふみともこの神との対話」のホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。このホームページが始まって2年・・・。ホームページを訪れ、神様の教えをお読み頂き、感謝申し上げます。おかげさまでいつのまにか10万ヒットを超えました。

この2年間、「ひふみのつどい」にも大勢参加してくださいました。お話をさせて頂いている内容はいつも同じなのですが、それでも継続して参加してくださる方も多くいらっしゃいます。真理は1つであり、同じことの繰り返し・積み重ねが魂を磨くのだと思えば、お話の内容が同じでもいいのかもしれません。でも毎回同じお話で、恐縮するばかりです。毎回、もっと面白いお話ができればいいのに、もっと楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと思うのですが、それも1つの人間的な欲ですね。

魂を磨くこと。全てはこのひとつに集約されます。一人ひとりに天命があり、過去世から引き継がれた宿命があり、生き方次第で変えていくことのできる運命があります。魂を磨くことは天命を果たすことであり、天命を果たすことで魂が磨かれていきます。真理は単純明快でありながら、実行することは難しいものです。

10万ヒットを1つの節目とし、次の節目(20万ヒット?)に向けて自分のできることをしていこうと思います。皆様もどうぞ現世の使命を全うされますように。そして「ひふみのつどい」がそのお手伝いのほんの一部でもさせて頂ければ、それにまさる幸せはありません。

平成28年12月3日

ひふみともこ

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2016年12月 1日 (木)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホールのダウンロード

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