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2016年12月22日 (木)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人は心の曇りに囚(とら)われ、波の形に拘(こだわ)りて、自(みずか)ら鎮(しず)める 術(すべ)を持たざる。
波の形は刻一刻と、変わりて留(とど)まることはなし。
波の形の一つ一つ、そこに意味を求めるになく、元なる海に、意識を向けよ。
波は瞬時に移りてゆけど、海は変わらず、命を育(はぐく)む。
全ての事象は波の如(ごと)。
人の一生、人生も、立ちては消える 波の如(ごと)。
人は海を見ることなく、波に囚(とら)われ、日を送る。
気づきしときには、己の生も、海に帰りて、抱(いだ)かれむ。
この世に起こる事象の奥の、元なる意味を、見出せよ。
人はそれぞれ、この世に生まれ、海に気づかず、果てるが多し。
短きこの世の束(つか)の間(ま)を、小さきことに拘(こだわ)ることなく、大(だい)なる意味を 求めてゆけよ。
この世の生は、独りにあらず。人類全てが、向上すべく、一人ひとりの霊性を、高めることに、傾注(けいちゅう)すべし。
この世で学びし御魂の知恵は、海に戻りて、尚 消えず。さらなる富を、もたらさむ。
一人の命は短けれども、悠久の中にて、繰り返され、積み重なりて、豊かに富まむ。
無駄なる学びは一つもなし。
そもまた生きる糧(かて)なれよ。さにて終わる。

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