« 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味 | トップページ | 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き) »

2016年12月17日 (土)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人間界の 行い、営み、それらに人の意思も混ざりて、現実界にて現われるとき、始めの意図は大きく変わりぬ。
なればこの世の現象全てを、そのまま神の意図として、そこから意味を読み取るは、人の知能を超えしことなり。
人は己の関心、興味、そに縛(しば)られて逃(のが)れ得ぬ。
純なる無垢の心にあらねば、全てを均等、公平に、見通す力は持ち得ぬもの。
気にする心に囚(とら)われず、しばしの時を 経(へ)た後(のち)に、その持つ意味を考えるべし。
そのとき見えぬ、何らかの意味、わからぬことも、見えてこむ。
真(まこと)に意味あることならば、必ず一度や二度になく、神は必ず、意味を伝えむ。
伝わるまでに、幾度(いくたび)も、形を変えて、時を変え、場所を変えても、伝えぬはなし。
心に疑問や不信の念が、広がる心を 納(おさ)めるべし。
心の波を平らかに、鎮(しず)めて 浄化し、穏やかなれ。
心は静朗、雲ひとつなく、心は平らに、波 静かなれ。

|

« 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味 | トップページ | 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2076564/68883825

この記事へのトラックバック一覧です: 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き):

« 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味 | トップページ | 平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き) »