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2017年2月15日 (水)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

なれば人は 古代より、天文学を発達させて、地上の農耕、狩猟、漁業を、星より学び、星にて占(うらな)う。
宗教、祭祀(さいし)、学問、政治、全てに星は 関わらざるなし。
星の位置にも 運行にも、宇宙の意思は顕(あら)われぬれば、人はそこより 謙虚に学び、宇宙の意思に適(かな)わむとせり。
北極星や北斗星、それらも指針の一つなり。
人が宇宙の星々の、位置を見定め、過(あやま)たぬよう、北天の空に位置を占(し)め、標(しるべ)となりし星なれば。
古代の人は 宇宙の星の、大(おお)いなるを、聖なるを、厳(おごそ)かなるを 畏(かしこ)みて、
神の尊(とうと)き働きを、御魂の底より、感得(かんとく)せり。
宇宙の奥に 人の根源、御魂の由来は 秘められぬれば、人の中にも宇宙あり。
宇宙は人の外ならず。
人も宇宙の一部なり。
人は宇宙の意思を享(う)け、宇宙の命の一部を生きる、宇宙の具現化せしものなれば。
何千万もの歳月(さいげつ)は、人の御魂の中に生き、
何億、何兆、無限の命を、個々の御魂に 記憶せり。
進化の歴史は 遺伝子に、記号となりて、受け継がれぬる。

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