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2017年3月

2017年3月26日 (日)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛

神から人へ 人から神へ。
今や残さる時は少なし。人類全ての存亡(そんぼう)に 迫る危難に 早くに気付けよ。

さにて 本日、人間世界の恋愛について答えを示さむ。
恋愛感情、思慕(しぼ)の情、そは人には根源の、種(しゅ)の生存に不可欠の、本能なるに近きもの。
なれど人は、そを高め、相手を愛(いと)しむ心を養い、我が身を賭(と)すも恐れることなき、犠牲の尊(とうと)さすら学べり。
人が今日(こんにち) 生き延びて、かくまで繁栄発達せしも、愛の心を学びし故(ゆえ)なり。
親子に兄弟、家族に知人。弱かりし故(ゆえ)に、助け合い、慣れ親しみ合いて情けを通じ、他(た)の利(り)となるを喜びて、己の命も惜しまず捧(ささ)ぐ。
愛の始めは本能なれど、そこに利他の心が伴い、自己の犠牲を喜ぶ心。
その究極が恋ならむ。

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2017年3月13日 (月)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛 のダウンロード

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2017年3月 8日 (水)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

神の慈愛は光なり。
神の慈愛は曇りなく、受ける器の人を清めて、さらなる高みに昇華(しょうげ)を許さむ。
この世に命を預かりて、肉体持ちて生れしは、ただひたすらに、神の慈愛を、この世に映す、そのためのみ。
己の小さき願望、欲望、その実現に 心奪われ、見失いしは、神との約束。
神は 人を愛するもの。
人は 神を求めるもの。
人の御魂は神の一部、宇宙の一部を 成すものなれば、人は御魂の奥底にて、神への回帰を 希求せるもの。
人の御魂の根源に、神の慈愛を 呼び覚ませよ。
人の自然は、宇宙と一体。
人は 宇宙に願うもの。宇宙の願いと一体ならむと。
人が愛の心を持つ時、人は神の願いを生きる。
人は 神に祈るもの。神の御魂に戻らむと。神の次元に昇らむと。
人の愛は、この世の次元。物質次元の愛なれど、神の慈愛を実現せしとき、人は尊き導きを得む。
神の慈愛に導かれよ。神の慈愛に身を任せよ。心素直に、しなやかに、疑う心を先ずは 治(おさ)めよ。さにて。

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2017年3月 5日 (日)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

人は神の願いを叶える、この世の次元の具象物(ぐしょうぶつ)。
森羅万象(しんらばんしょう)、全ての事物に、人は神の愛を知るべし。
隈(くま)なく照らす神の光を、人は心の目で見るべし。
神はこの世を愛するために、人を創りて、愛を興(おこ)せり。愛をこの世に実現するには、この世に生き得(う)る 命を要す。
自然の中に生きる全ては、神の慈愛のそのままなり。
なれど無償の利他愛こそは、神の慈愛をこの世に叶える、最も神に近き愛なり。
無償の愛を施(ほどこ)せる、輝く御魂よ 地に満ちよ。
人は一人を愛せばよし。一人を愛することのうちに、人は神から愛を受けむ。
人へ与えし利他愛は、神の慈愛の証(あかし)ならむ。
己の内より溢れ出(い)づ、無限の愛は、神の愛。
人は己が愛するになし。神の慈愛が己の中に、宿りて 初めて、愛するなり。
尊き神の慈愛を受ける、清き器を 用意せよ。
清き器に 神の慈愛は、満たされ、溢れて、潤わさむ。
一人ひとりが、器となれよ。
穢(けが)れし器は、清め 磨けよ。清める術(すべ)は 言霊ならむ。

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