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2017年3月 5日 (日)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

人は神の願いを叶える、この世の次元の具象物(ぐしょうぶつ)。
森羅万象(しんらばんしょう)、全ての事物に、人は神の愛を知るべし。
隈(くま)なく照らす神の光を、人は心の目で見るべし。
神はこの世を愛するために、人を創りて、愛を興(おこ)せり。愛をこの世に実現するには、この世に生き得(う)る 命を要す。
自然の中に生きる全ては、神の慈愛のそのままなり。
なれど無償の利他愛こそは、神の慈愛をこの世に叶える、最も神に近き愛なり。
無償の愛を施(ほどこ)せる、輝く御魂よ 地に満ちよ。
人は一人を愛せばよし。一人を愛することのうちに、人は神から愛を受けむ。
人へ与えし利他愛は、神の慈愛の証(あかし)ならむ。
己の内より溢れ出(い)づ、無限の愛は、神の愛。
人は己が愛するになし。神の慈愛が己の中に、宿りて 初めて、愛するなり。
尊き神の慈愛を受ける、清き器を 用意せよ。
清き器に 神の慈愛は、満たされ、溢れて、潤わさむ。
一人ひとりが、器となれよ。
穢(けが)れし器は、清め 磨けよ。清める術(すべ)は 言霊ならむ。

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