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2017年7月

2017年7月16日 (日)

平成23年(2011年)4月12日 日本の復興(続き)

平成23年(2011年)4月12日 日本の復興(続き)

日本の復活、復興は、地球の運命(さだめ)を示す縮図よ。
調和の世界を新生し、全てが一つの統一体。互いが互いを活かし合い、神を敬(うやま)い、自然を尊(とうと)ぶ、霊性高き世を築けるか。
既に地球に猶予はあらず。一触即発(いっしょくそくはつ)、瀕死(ひんし)の際(きわ)なり。
神の示せし警告を、未だ解せぬ愚昧(ぐまい)の民は、残すに足らぬ存在なれど、神の仕組みに差別なし。
地球浄化のためならば、一人ひとりの区別なし。
全ては同根(どうこん)同罪(どうざい)なり。
贖(あがな)う術(すべ)は ただひとつ。人のなすべきことをなすのみ。
人の命の根源なる、神の御魂を蘇(よみが)えらせよ。
汚(けが)せし御魂を浄め磨きて、元なる光を取り戻すべし。
古代(いにしえ)、神と共にあるとき、人の御魂は輝けり。奇跡を行い、病もなかりき。
今ある人の多くは病みて、心の闇も深からむ。
神への祈りは忘れられ、御魂を清める術(すべ)もなし。
人の尊(とうと)き言霊こそが、御魂浄化の技ならむ。
祈りに乗せよ、清き思いを。

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2017年7月13日 (木)

平成23年(2011年)4月12日 日本の復興

平成23年(2011年)4月12日 日本の復興

神から人へ、人から神へ。
人の心の汚(けが)れを落とし、御魂の昇華(しょうげ)、霊性向上、そのみが地球を救うよすがよ。
これまで穢(けが)せし人の心の、我欲と執着、傲慢(ごうまん)不遜(ふそん)。
惧(おそ)れを知らぬ 神への冒瀆(ぼうとく)。自然を蹂躙(じゅうりん)、地球を虐待(ぎゃくたい)。
全ては人の心が招きし、結果の現れ、因果なり。
なれども今は最後の機会。
人が自(みずか)ら省(かえり)みて、己の招きし災厄(さいやく)を、真摯(しんし)に謙虚に悔い改めて、新たな世界の創造に、踏み出す勇気のありやなしや。
今日(こんにち)までの己の過(あやま)ち、その悔い改めが足りなくば、地球浄化を止めるあたわず。
日本一つの国のみの、罪科(つみとが)ならぬことなれど、全ては一蓮托生(いちれんたくしょう)の、同じ命を共にするもの。
我欲の心の蔓延(まんえん)し、行き着く先は破滅のみ。そが今立たされし、人の姿よ。
全てが整い、狂うことなく、命の循環 繰り返し、その繰り返しが進化を進める。
そが真理なり。宇宙の則(のり)なり。

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2017年7月 5日 (水)

気仙沼だより(続き)

気仙沼だより(続き)

◎平成29年6月11日(日)
●気仙沼市 大島への橋
 気仙沼市と大島を結ぶ橋を見学させて頂きました。これでずいぶん島の生活も便利になるのでしょうね。開通までには道路の建設などがまだ残っていますが、完成したら是非橋を渡って大島に行ってみたいです。
 

●気仙沼市 早馬神社さん
 午前中、正式参拝をさせて頂きました。
 参道の脇に、小さな平屋の建物を建築中でした。梶原忠利宮司様の叔母様である詩人梶原しげよ様のギャラリーで、その作品を展示されるそうです。落成式は今年の9月16日だとのこと。
 次回参拝するときに見学できますね。楽しみです。

http://hayama.jinja.jp/html/kajiwara%20shigeyo.html 

●気仙沼市 階上(はしかみ)公民館
午後はK.Kさんのところに遊びに行きました。お弁当を買っていったら、K.Kさんも用意してくださっていました。いつものことながら、K.Kさんの楽しいお話を聞かせて頂きました。
 

今回も岩手県職員S.Tさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。 

 これまでは町の変貌(嵩上げやそれに伴う山の切り崩し、防潮堤による景観の破壊、無機質な災害公営住宅の林立など)を嘆いてきた私ですが、考えてみればそれはよそ者の勝手な感想なのだと気がつきました。
 そこに暮らす方たちこそ主役なのです。住みやすく、いつかは帰ってきたいと思えるような町を再建していかれることを祈るばかりです。

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