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2017年9月

2017年9月18日 (月)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

自然の中には、命の波動、宇宙の鼓動(こどう)が脈打たむ。
母なる大地に抱(いだ)かれて、満天の星と語らえよ。
地球の息と調和して、己の呼吸を調(ととの)えよ。
人の呼吸も 鼓動も 脈も、大なる自然と 相和(あいわ)さむ。
人はその時、自らが、宇宙の一部なるを知らむ。
悠久の 時空を超えし宇宙の始めに、己の御魂の根源を見む。
音なるものを大切にせよ。
先ずは言霊、声音(こわね)から、清き波動を心掛けよ。
次に自然の音に親しめ。人工の音に 心惑わすことなかれ。
自然の懐(ふところ)、神の腕(かいな)に、御魂を休める時を持てよ。
命の浄化、御魂の浄化が 強く求まる時なればこそ。さにて。

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2017年9月10日 (日)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

乱れし心を映す言葉は、言霊淀んで、御魂を荒らさむ。
耳に入りし波動は直(じか)に、御魂の記憶に刻まれむ。
なれば 音には気をつけよ。
一音一音、そのみにあらず。
音のつながり、抑揚(よくよう)、速さ。
御魂を狂わすことさえあらむ。
自然に近き音調ならば、御魂は乱れ、狂うことなし。
なれど自然に遠き音ほど、人の心は蝕(むしば)まれむ。
深夜も止(や)まぬ 都会の喧噪(けんそう)、怒号(どごう)怒声(どせい)も絶え間なし。
流行(はや)りの音楽、歌さえも、人の心を癒すことなし。
かえりて人の安らぎ損(そこ)ね、心の落ち着く 拠(よ)り所なし。
自然の声に 耳傾けよ。
小さき音にも 神の声あり。
水のせせらぎ、風の音、鳥のさえずり、虫の声、草木のそよぎ、雨音(あまおと)さえも、全てが愛と和の調べなり。
御魂の奥底、神に通じる、命の始めの 音を聞け。

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2017年9月 1日 (金)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂

平成24年(2012年)6月4日 音と魂

神から人へ、人から神へ。
人の心は波動と同じく、妙(たえ)なる調べに 波動を高め、心地よき音(ね)に感応(かんのう)するもの。
なれば汚(けが)れし騒音や、雑音なるは、魂汚(けが)し、心狂わす元凶(げんきょう)なり。
清き音色(ねいろ)に心を清め、聖なる気持ちを高めるべし。
激しき騒音、雑音は、人の心を苛立たせ、つまらぬいさかい 招く元。
音は直接魂に、波動を伝えるものなれば、音楽なるには気を遣(つか)うべし。
言霊なるも同様なれば、罵倒(ばとう)罵声(ばせい)は御魂を傷つけ、生涯治らぬ傷を残さむ。
優しき言霊、声音(こわね)には、心を癒す響きあり。
ことばの意味と 波動は同じ。
人を慰め、労(いた)わりて、寂しき心を包み込む、優しきことばに 温(ぬく)もりあらむ。
ことばの意味を重んじなば、波動は自(おの)ずと調(ととの)わむ。

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