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2017年9月10日 (日)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

乱れし心を映す言葉は、言霊淀んで、御魂を荒らさむ。
耳に入りし波動は直(じか)に、御魂の記憶に刻まれむ。
なれば 音には気をつけよ。
一音一音、そのみにあらず。
音のつながり、抑揚(よくよう)、速さ。
御魂を狂わすことさえあらむ。
自然に近き音調ならば、御魂は乱れ、狂うことなし。
なれど自然に遠き音ほど、人の心は蝕(むしば)まれむ。
深夜も止(や)まぬ 都会の喧噪(けんそう)、怒号(どごう)怒声(どせい)も絶え間なし。
流行(はや)りの音楽、歌さえも、人の心を癒すことなし。
かえりて人の安らぎ損(そこ)ね、心の落ち着く 拠(よ)り所なし。
自然の声に 耳傾けよ。
小さき音にも 神の声あり。
水のせせらぎ、風の音、鳥のさえずり、虫の声、草木のそよぎ、雨音(あまおと)さえも、全てが愛と和の調べなり。
御魂の奥底、神に通じる、命の始めの 音を聞け。

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