« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月29日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊

神から人へ、人から神へ。
人から神に捧げるものは、ただに心の清らな祈り。欲得のない、計算のない、無心のままの 素(す)なる想いよ。
さにて本日、分け御霊、神から分かたれし魂と、その役割を説いてゆかむ。
基より人に与えられしは、他の生物と変わらぬ魂、命の基の微細な波動を、発する力の源のみ。
なれどそにては、宇宙の進化は、高次の次元上昇は、進まず、起こらず、捗(はかど)らず。
さにて神は自らの、魂(たまひ)を分かち与えるものを、備わす器を 世に出(い)だしたり。
それまで歩きし四足になく、二足に歩き、手を操り、道具を作り、道具を使う。
声に想いを表して、他にも伝える術(すべ)を得し。
ことばは 神と人との間に、高度の交信交流を、可能ならしむ よすがとなれり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く のダウンロード

平成24年(2012年)6月18日 人を導く のダウンロードはこちらから↓

「2012.06.18.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月22日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

導く者こそ、迷うなよ。泡沫(うたかた)なるに惑(まど)わさるるな。
厭世(えんせい)気分の蔓延(まんえん)に、自(みずか)ら落ちゆくことなかれ。
日々の祈りで、御魂を養い、錬磨(れんま)と陶冶(とうや)を重ねるべし。
導く者の固き信念、揺るがぬ心が、人を導く。
世の諸人(もろびと)は、徳ある人の、祈りを通して導かるるなり。
自(みずか)らの持つ半端な思いも、徳ある人の祈りを通じて、高き思いへ 修練を遂(と)ぐ。
導く者は、受け容れよ。迷える者の 惑(まど)い悩みを。
全て受け容れ、呑み込みて、祈りの中にて 昇華(しょうか)せよ。
導くことは、導かるること。
人の疑念を信念に。人の惑(まど)いを安らぎに。
祈りを通して共に高めよ。
さにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

聖なるものへの共振共鳴。
日々の寝食、雑事に明け暮れ、御魂の浄化や安らぎを、疎(おろ)かに怠(なま)けることなかれ。
導く者は求められむ。人より厳しき心の修養。
時々刻々と変わりゆく 浮世の流れに流されず、流れの淵に身を落ち着けて、己の心を制御せよ。
この世は一瞬、泡沫(うたかた)の夢。覚めしときには、あの世に帰れり。
なれど夢にて終わらすなかれ。
泡沫(うたかた)なるは本質ならず。
悠久(ゆうきゅう)無窮(むきゅう)の時の流れの、その一瞬を煌(きら)めく閃光(せんこう)。
宇宙とつながる命の流れは、一瞬なれどもかけがえのなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

見える確かなものはなし。手にて触れ得るものもなし。
あるは己の心の奥に、自(みずか)らの道を求むか否か。
迷い疑うこと易し。
見えるもののみ信じるは、誰にもできる 易きこと。
修行もいらず、精進も、自(みずか)ら鍛える心も不要。
日々の暮らしに堕(だ)すのみにて、人は何らの昇華(しょうげ)も計れず。
なれど人の本性は、自(みずか)ら御魂の昇華(しょうげ)を望み、祈りに託して生きることなり。
人の御魂の安らぎは、物質のみに己を任せ、見えぬものをば否定して、心を閉ざすことになし。
御魂と共に振るえ高まる、自然の奥の聖なるものに、心を開き、委(ゆだ)ねるときこそ、御魂は喜び、躍動せむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »