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2017年10月 7日 (土)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

見える確かなものはなし。手にて触れ得るものもなし。
あるは己の心の奥に、自(みずか)らの道を求むか否か。
迷い疑うこと易し。
見えるもののみ信じるは、誰にもできる 易きこと。
修行もいらず、精進も、自(みずか)ら鍛える心も不要。
日々の暮らしに堕(だ)すのみにて、人は何らの昇華(しょうげ)も計れず。
なれど人の本性は、自(みずか)ら御魂の昇華(しょうげ)を望み、祈りに託して生きることなり。
人の御魂の安らぎは、物質のみに己を任せ、見えぬものをば否定して、心を閉ざすことになし。
御魂と共に振るえ高まる、自然の奥の聖なるものに、心を開き、委(ゆだ)ねるときこそ、御魂は喜び、躍動せむ。

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