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2017年11月

2017年11月26日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

御魂の宝も 栄光もなし。
あの世に持ち来る この世の学び、心の富も光もなし。
人は日々に繰り返すもの。過ち、間違い、傲慢、不遜。
積もり積もらば、御魂は曇り、神の波動を失わる。
この世に生れし喜びも、生かさる感謝も 薄れてゆきなむ。
生ある間に満喫せよ。喜び、悲しみ、苦しみ、惑い。
さにて御魂は 輝かむ。命の学びは深められむ。
そして祈りで神を求めよ。
求める心が、迷いを救わむ。
救われて、初めて得らるる、真(まこと)の安らぎ。その安らぎこそが、神のみ救い。
その後 人は悟りを得(う)。御魂を通じて、神と一つの、宇宙と一つの  統一世界を。

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2017年11月12日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

さにて人は、神の願いを、その魂に担わせられて、地上に神の降り立てる、天国世界を実現せむもの。
なれば人は、祈りを宣りて、神の願いを身一つに、心に受けて、一体化せむ。
祈りの波動に合わせゆかば、神の願いも伝わり易く、人の我欲は霧消(むしょう)して、御魂の波動も高まらむ。
本来 神の波動を宿せし、高き波動の魂なれば、さらにも波動を高めることこそ、先ずは己の使命ならむ。
神から預かる尊き御魂の、それぞれに持つ尊き使命を、この世にあるうち、生きるうち、少しも果たし、学びを刻めよ。
この世に起こる全てのことが、御魂の波動を高める仕組み。
悲しきことも、辛きことも、その身に起こる一切が、神の与えし機会なり。
嬉しく楽しきことのみならば、御魂の成長、進化なし。
努力を惜しみ、何も祈らず、ただに命を浪費して、流れに任せる生ならば、命の終わりに何も残らず。

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