« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月31日 (日)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

太古の昔、地上世界は、人なるものの まだ生(あ)れぬ地に、先ずは神が降り立ちて、人なるものを生み出すための、諸事万端を 整え始む。
生き物たちが先ずは栄えて、自然の繁れる地を作れり。
自然の循環、運行整え、自然の恵みを豊かに実らす、豊饒の地となし、整えり。
その後(のち) 神は、初めの人を、この世に生きるに困らぬように、賢き脳と 心を備わせ、神の御魂を分かちたり。
人にことばの働き教え、言霊の持つ力を示さる。
そにて人は、自(みずか)ら努め、この世に神の国を映せり。
なれどやがて人は争い、持てる者と持たざる者、支配する者される者、奪い争いの世となれり。
そを見し神は、世の混乱を、治めるための神を遣(つか)わせ、地上を統(す)べる み役与えし。
地上に降りる、そのために、形は人の肉体なれど、神の願いを託されて、この世を神の光で満たす、尊きみ役の者を降ろせし。
さにて神は地上に降り立ち、神の願いを人に説き、人たる者の生きるべき 努めるべきを 教え伝えし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨

神から人へ、人から神へ。
神の教えは尊く 深く、人の知り得ぬことをも教え、人のなし得ぬことをも興(おこ)す。
なれば人は、太古より、神の興(おこ)せる仕組みに従い、ただに神に委ねるのみ。
神の力に畏(おそ)れを致し、神の威徳に頭(こうべ)を垂(た)れる。そが人の、あるべき姿、生き方なり。
さにて古代の神話伝承、そこには神の偉業が記され、
後(のち)の者への警鐘(けいしょう)鳴らし、人の心を失わせぬため、人の生くべき道 踏み外(はず)ささぬため、古代の人は 知恵を集めし。

さにて本日、天孫降臨、そに込められし 意味を伝えむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊 のダウンロード

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊 のダウンロード はこちらから↓

「2012.07.18.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

今こそ、人は 気づくときなり。御魂の奥に秘められたる、己の霊性、本質に。
そを十二分にも活かしてこそ、人は真(まこと)の幸(さち)を得(え)む。
壊(こわ)れることなき、消えるなき、変わることなき、不変の幸(さいわ)い。
神に戻れる日の来ることを、神のみ胸に戻れるときを、人は希求し、欲して止(や)まぬ。
なれど、御魂を磨き清めて、神の波動に戻さねば、帰ることは許されじ。
神もその日を待ち侘びたり。地上世界の人類が、人の使命を果たし終え、神の御魂に戻り来る日を。
何万年もの永きに亘(わた)りて、飽きることなどさらになく、神はただひたすらに見守り待たる。
気づける者から、応えてゆくべし。できることから始めるべし。やがては広がり、隅々(すみずみ)までも、光は広がり、輝き亘(わた)らむ。
さにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »