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2018年1月

2018年1月28日 (日)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊

神から人へ 人から神へ。
願いは巡り、巡りて戻る、その循環の願いなれ。

さにて本日、慰霊の仕方と心得(こころえ)を説き示さむ。
人は無念の想いのうちに、死を迎えるも多くあり。
なれば想いは消えることなく、その土地、事物(じぶつ)、人心(じんしん)に、終世残りて留(とど)まらむ。
それら想いを解き放ち、あの世に帰るを促(うなが)すが、慰霊の意味なり、心得(こころえ)なり。
御魂に感謝し、その死を悼(いた)み、慰めてやれ、労(いた)わりてやれ。
意味なき死など さらになく、全てが後の 学びの糧(かて)なり。
さらによき方(かた)、望ましき方(かた)、霊性進化の 正しき方(かた)へと。
一つの命も 無駄なるは なし。

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2018年1月20日 (土)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨のダウンロード

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨のダウンロードはこちらから↓

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2018年1月13日 (土)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

神は人の姿を借りて、恒久平和を守らむために、代々 日本の天皇となり、
世界のために、地球のために、祈りを欠かすことのなし。
なれば人は 神話を忘るな。
神の国たることを 忘るな。
古代の人の 労苦を忘るな。
今あることの 意味を忘るな。
全ては神話の中にあり。
日本国たる意味を伝えし、正しき歴史を忘ることなく、御魂の奥にて 神話を読めよ。
さにて終わる。

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2018年1月 7日 (日)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

人は畏(おそ)れ敬いて、神の代わりと現れしを、天皇(すめら)と崇(あが)め、拝み 親しむ。
天皇(すめら)は神の代わりとして、この世の乱れを治めつつ、祈りを人に広めつつ、
神と人との間に立ちて、人の曲事(まがごと)、過(あやま)ちを、正し、導き、慈しみ。
さにてこの世は安定し、人は天皇(すめら)に素直に従い、この世の幸を 楽しめり。
神と人とのあるべき姿は、その後(のち)永く、変わることなし。
天皇(すめら)は人の中心となり、神人(かみひと)共に等しく仕え、人の栄えと 富を祈り、
人は天皇(すめら)をかしこみ戴(いただ)き、神の恵みに感謝を捧げ、人たる幸を 祝い寿(ことほ)ぐ。
天孫降臨、そは人が、神を迎える心なり。
人は神を待ち望み、神の子として生きるを喜び、
その始まりを 讃(たた)え祀(まつ)りて、後(のち)の世までも語り継ぐため、
国の栄えて 絶えぬよう、人の心の乱れぬよう、尊き始めを 記し遺(のこ)せり。

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