2017年4月22日 (土)

平成23年(2011年)2月27日 離婚

平成23年(2011年)2月27日 離婚

神から人へ、人から神へ。
多くの地上の汚(けが)れ曇りは、いつまで残り、留(とど)まるや。
今また人はさらにも多くの、汚(けが)れ過(あやま)ち、積み重ね来る。
これから後(のち)にも人の受難は、汚(けが)れ曇りの祓(はら)われるまで、幾度も重ねて、終わることなし。

さにて本日、人の世界の離婚について、神の次元の視点を伝えむ。
人の世にては過(あやま)ちも、神の世界に当てはまらぬ、人の世(よ)独自の罪汚(けが)れあり。
人には人の世を守る、法律秩序あればなり。
なれど人の本性(ほんせい)は、法律秩序に縛られぬ、野性(やせい) 獣性(じゅうせい) 残るもの。
一つの対(つい)の雌雄(しゆう)にて、その生涯を終えること、そは知性なり、理性なり。
知性の前に、感性あり。感性の前に、本能あり。
知性を伴う愛あらば、生涯男女は夫婦を保たむ。

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2017年4月 1日 (土)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛 (続き)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛 (続き)

恋は人の生を彩(いろど)り、人の世界に様々なる文化の種(たね)を生み出せり。
なれど恋は不自由なもの。
人の世界は倫理を定め、恋の自由を戒(いまし)めむとす。
倫理のなからば人の世は、恋にまつわる犯罪にて、獣(けだもの)の如(ごと)き世とならむ。
なれば恋は危(あや)うきもの。
許されぬ恋は苦しきもの。祝福されぬ恋は狂おし。
倫理は理性の働きにて、恋は生の本能なれば、恋の心を鎮(しず)めるは、最も辛く苦しきものなり。
なれど恋は人の心に 鮮やかにしてみずみずしき、潤(うるお)い与え、豊かにするもの。
苦しき心も、心に綾(あや)を、深みを与えるものならむ。
短き生の束(つか)の間(ま)にも、人は恋を楽しむべし。
恋の心を高めゆかば、そもまた心の行とならむ。
焦がれる心を鎮(しず)めるは、一つの心の鍛練(たんれん)ならむ。
独占欲を抑制し、犠牲の心を育(はぐく)まば、恋も一つの行ならざるや。
人の世界の倫理を守りて、心の恋をば楽しめよ。
年を重ねるその度(たび)に、恋の楽しみ、深めゆけ。

さにて本日、人の世界に欠かせぬ恋について伝えたり。
人の心に幸いあれよ。恋にて生に彩(いろど)り添(そ)えよ。さにて。

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2017年3月30日 (木)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛 (続き)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛 (続き)

恋というは激しきもの。相手を己のものとせむと、独占欲を高じさせむ。
思いの届かぬ相手を憎み、恨みの心を募(つの)らせむ。
人は恋する相手を縛り、心移りのなきを願わむ。
なれど恋は儚(はかな)きもの。愛の重さを伴わず、短き時にて移り変わらむ。
恋にて人は喜びも、悲しさ、切なさ、苦しさも、この世における心の営み、その複雑なるを学ぶなり。
恋は心を喜ばせ、楽しませるもあるなれど、時に激しき妬(ねた)みを生みて、恨みの心を生じさせむ。
なれば恋は 難(むず)かしきもの。恋の心は、抑(おさ)え難(がた)かり。

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2017年3月26日 (日)

平成23年(2011年)1月10日 恋愛

神から人へ 人から神へ。
今や残さる時は少なし。人類全ての存亡(そんぼう)に 迫る危難に 早くに気付けよ。

さにて 本日、人間世界の恋愛について答えを示さむ。
恋愛感情、思慕(しぼ)の情、そは人には根源の、種(しゅ)の生存に不可欠の、本能なるに近きもの。
なれど人は、そを高め、相手を愛(いと)しむ心を養い、我が身を賭(と)すも恐れることなき、犠牲の尊(とうと)さすら学べり。
人が今日(こんにち) 生き延びて、かくまで繁栄発達せしも、愛の心を学びし故(ゆえ)なり。
親子に兄弟、家族に知人。弱かりし故(ゆえ)に、助け合い、慣れ親しみ合いて情けを通じ、他(た)の利(り)となるを喜びて、己の命も惜しまず捧(ささ)ぐ。
愛の始めは本能なれど、そこに利他の心が伴い、自己の犠牲を喜ぶ心。
その究極が恋ならむ。

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2017年3月 8日 (水)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

神の慈愛は光なり。
神の慈愛は曇りなく、受ける器の人を清めて、さらなる高みに昇華(しょうげ)を許さむ。
この世に命を預かりて、肉体持ちて生れしは、ただひたすらに、神の慈愛を、この世に映す、そのためのみ。
己の小さき願望、欲望、その実現に 心奪われ、見失いしは、神との約束。
神は 人を愛するもの。
人は 神を求めるもの。
人の御魂は神の一部、宇宙の一部を 成すものなれば、人は御魂の奥底にて、神への回帰を 希求せるもの。
人の御魂の根源に、神の慈愛を 呼び覚ませよ。
人の自然は、宇宙と一体。
人は 宇宙に願うもの。宇宙の願いと一体ならむと。
人が愛の心を持つ時、人は神の願いを生きる。
人は 神に祈るもの。神の御魂に戻らむと。神の次元に昇らむと。
人の愛は、この世の次元。物質次元の愛なれど、神の慈愛を実現せしとき、人は尊き導きを得む。
神の慈愛に導かれよ。神の慈愛に身を任せよ。心素直に、しなやかに、疑う心を先ずは 治(おさ)めよ。さにて。

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2017年3月 5日 (日)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛(続き)

人は神の願いを叶える、この世の次元の具象物(ぐしょうぶつ)。
森羅万象(しんらばんしょう)、全ての事物に、人は神の愛を知るべし。
隈(くま)なく照らす神の光を、人は心の目で見るべし。
神はこの世を愛するために、人を創りて、愛を興(おこ)せり。愛をこの世に実現するには、この世に生き得(う)る 命を要す。
自然の中に生きる全ては、神の慈愛のそのままなり。
なれど無償の利他愛こそは、神の慈愛をこの世に叶える、最も神に近き愛なり。
無償の愛を施(ほどこ)せる、輝く御魂よ 地に満ちよ。
人は一人を愛せばよし。一人を愛することのうちに、人は神から愛を受けむ。
人へ与えし利他愛は、神の慈愛の証(あかし)ならむ。
己の内より溢れ出(い)づ、無限の愛は、神の愛。
人は己が愛するになし。神の慈愛が己の中に、宿りて 初めて、愛するなり。
尊き神の慈愛を受ける、清き器を 用意せよ。
清き器に 神の慈愛は、満たされ、溢れて、潤わさむ。
一人ひとりが、器となれよ。
穢(けが)れし器は、清め 磨けよ。清める術(すべ)は 言霊ならむ。

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2017年2月25日 (土)

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛

平成22年(2010年)9月13日 神の愛と人の愛

神から人へ、人から神へ。
神の慈愛は巡(めぐ)り巡りて、天(あめ)から大地(つち)へ、大海(わたつみ)へ、自然の織り成す 生々(せいせい)流転(るてん)、神の恵みと 溢(あふ)れたり。
神の慈愛は 眼に見えぬ、自然の営み、生成化育、全てに込められ、秘められたり。
神の慈愛は、全てのものを、豊かに富ませ、潤(うるお)して、留(とど)まることなき 時の流れに、生まれる命も 亡ぶ命も、
等しく 神の愛を受け、神の願いに外(はず)れるものは、一切なきを 伝えたり。
神の慈愛を知るは難(むずか)し。人はこの世の次元にて、神の慈愛を 感じる 少なし。
なれど御魂の奥底に、神の願いは刻まれたれば、神は人の体を使い、心を使いて 顕(あら)わしたり。
神の慈愛は、人を通して、人が人を愛する時に、神も共にて 愛したり。
人への愛は、人のみならず。神も人の愛を介して、神の無限の愛を示さる。

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2017年2月18日 (土)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

一つの命は 一つにあらず。
一つに見えるは、我(が)による迷妄(めいもう)。
宇宙はひとつの命なり。
なれど 人は迷いの生きもの。己の肉眼、頭脳を過信し、宇宙の神秘を 否定せる。
人に備えし霊性にて、心眼(しんがん)をもて、宇宙に対せよ。
宇宙の意思と呼応(こおう)せば、宇宙の叡智(えいち)は 掌中(しょうちゅう)にあり。
人は宇宙の進化と共に、命の学びを 御魂に刻(きざ)めよ。
御魂に刻みし、宇宙の進化は、さらなる進化を 促(うなが)しゆかむ。
しばしの混迷(こんめい)、蹉跌(さてつ)はあれど、そをも乗り越え、学びを深めよ。
宇宙の進化の魁(さきがけ)なれと、神の願いを 託せし人よ。
絶えることなき 神の祈りに、宇宙の願いに、耳 傾(かたむ)けよ。
全(まった)き命の完成まで、神の願いの成就(じょうじゅ)まで、人も 地球も、欠かせぬなれば。
さにて、本日、宇宙の星と地球、人との関係について 示したり。
精進(しょうじん)の糧(かて)とし、精励(せいれい)せよ。さにて。

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2017年2月15日 (水)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

なれば人は 古代より、天文学を発達させて、地上の農耕、狩猟、漁業を、星より学び、星にて占(うらな)う。
宗教、祭祀(さいし)、学問、政治、全てに星は 関わらざるなし。
星の位置にも 運行にも、宇宙の意思は顕(あら)われぬれば、人はそこより 謙虚に学び、宇宙の意思に適(かな)わむとせり。
北極星や北斗星、それらも指針の一つなり。
人が宇宙の星々の、位置を見定め、過(あやま)たぬよう、北天の空に位置を占(し)め、標(しるべ)となりし星なれば。
古代の人は 宇宙の星の、大(おお)いなるを、聖なるを、厳(おごそ)かなるを 畏(かしこ)みて、
神の尊(とうと)き働きを、御魂の底より、感得(かんとく)せり。
宇宙の奥に 人の根源、御魂の由来は 秘められぬれば、人の中にも宇宙あり。
宇宙は人の外ならず。
人も宇宙の一部なり。
人は宇宙の意思を享(う)け、宇宙の命の一部を生きる、宇宙の具現化せしものなれば。
何千万もの歳月(さいげつ)は、人の御魂の中に生き、
何億、何兆、無限の命を、個々の御魂に 記憶せり。
進化の歴史は 遺伝子に、記号となりて、受け継がれぬる。

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2017年2月12日 (日)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について

神から人へ、人から神へ。
永きの年月(ねんげつ)、時の流れに、人は己の使命を忘れ、今ある生の、眼前(がんぜん)の、瑣末(さまつ)な事象、現象に、
惑(まど)い、愁(うれ)いの 日を送りきぬ。
さにて 本日、宇宙の星々、その中にある、宇宙の意図を、意味を伝えむ。
宇宙の始めに、神のあり。
神の意図にて 宇宙は生まれ、時の流れの中にて進化し、互いの間のつながりにより、さらに緻密(ちみつ)な動きを始めぬ。
なれば地球もその中にて、遅くに生まれし星なれば、
さらにも古き星により、宇宙の中の役割、使命、そもまた他(た)より、定められぬる。
遠きかなたの星々は、遠くに見えれど、さにあらず。
地球の踏むべき 進化の道を、時空を超えて 導き示す。

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