2017年10月22日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

導く者こそ、迷うなよ。泡沫(うたかた)なるに惑(まど)わさるるな。
厭世(えんせい)気分の蔓延(まんえん)に、自(みずか)ら落ちゆくことなかれ。
日々の祈りで、御魂を養い、錬磨(れんま)と陶冶(とうや)を重ねるべし。
導く者の固き信念、揺るがぬ心が、人を導く。
世の諸人(もろびと)は、徳ある人の、祈りを通して導かるるなり。
自(みずか)らの持つ半端な思いも、徳ある人の祈りを通じて、高き思いへ 修練を遂(と)ぐ。
導く者は、受け容れよ。迷える者の 惑(まど)い悩みを。
全て受け容れ、呑み込みて、祈りの中にて 昇華(しょうか)せよ。
導くことは、導かるること。
人の疑念を信念に。人の惑(まど)いを安らぎに。
祈りを通して共に高めよ。
さにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

聖なるものへの共振共鳴。
日々の寝食、雑事に明け暮れ、御魂の浄化や安らぎを、疎(おろ)かに怠(なま)けることなかれ。
導く者は求められむ。人より厳しき心の修養。
時々刻々と変わりゆく 浮世の流れに流されず、流れの淵に身を落ち着けて、己の心を制御せよ。
この世は一瞬、泡沫(うたかた)の夢。覚めしときには、あの世に帰れり。
なれど夢にて終わらすなかれ。
泡沫(うたかた)なるは本質ならず。
悠久(ゆうきゅう)無窮(むきゅう)の時の流れの、その一瞬を煌(きら)めく閃光(せんこう)。
宇宙とつながる命の流れは、一瞬なれどもかけがえのなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

見える確かなものはなし。手にて触れ得るものもなし。
あるは己の心の奥に、自(みずか)らの道を求むか否か。
迷い疑うこと易し。
見えるもののみ信じるは、誰にもできる 易きこと。
修行もいらず、精進も、自(みずか)ら鍛える心も不要。
日々の暮らしに堕(だ)すのみにて、人は何らの昇華(しょうげ)も計れず。
なれど人の本性は、自(みずか)ら御魂の昇華(しょうげ)を望み、祈りに託して生きることなり。
人の御魂の安らぎは、物質のみに己を任せ、見えぬものをば否定して、心を閉ざすことになし。
御魂と共に振るえ高まる、自然の奥の聖なるものに、心を開き、委(ゆだ)ねるときこそ、御魂は喜び、躍動せむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く

平成24年(2012年)6月18日 人を導く

人を導く、その根底に、己の愚かさ傲慢さ、さなるものへの反省と、真(まこと)の悔い詫び、必要なり。
人の御魂は迷えるもの。迷い、惑(まど)いの生の中にて、確かなものを求めるもまた、人の性(さが)なり、弱さなり。
人の心は弱きものにて、ひとたび信じ、安んずるとも、次なる時には、また疑い始める。
導く者が揺れ動きなば、人は従うこと、能(あた)わず。
導く者の不動の心が、自(おの)ずと人を導くものなり。
不動の心は、信じる心、迷わぬ心を指すものなれば、日々の波風、晴れ曇りに、一喜一憂することなし。
導く者に求めらるるは、自(みずか)ら信じ、疑わず、疑心の念が芽生えるとも、そを越え、惑(まど)いのささやきに、耳を塞(ふた)ぐことが肝心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

自然の中には、命の波動、宇宙の鼓動(こどう)が脈打たむ。
母なる大地に抱(いだ)かれて、満天の星と語らえよ。
地球の息と調和して、己の呼吸を調(ととの)えよ。
人の呼吸も 鼓動も 脈も、大なる自然と 相和(あいわ)さむ。
人はその時、自らが、宇宙の一部なるを知らむ。
悠久の 時空を超えし宇宙の始めに、己の御魂の根源を見む。
音なるものを大切にせよ。
先ずは言霊、声音(こわね)から、清き波動を心掛けよ。
次に自然の音に親しめ。人工の音に 心惑わすことなかれ。
自然の懐(ふところ)、神の腕(かいな)に、御魂を休める時を持てよ。
命の浄化、御魂の浄化が 強く求まる時なればこそ。さにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

乱れし心を映す言葉は、言霊淀んで、御魂を荒らさむ。
耳に入りし波動は直(じか)に、御魂の記憶に刻まれむ。
なれば 音には気をつけよ。
一音一音、そのみにあらず。
音のつながり、抑揚(よくよう)、速さ。
御魂を狂わすことさえあらむ。
自然に近き音調ならば、御魂は乱れ、狂うことなし。
なれど自然に遠き音ほど、人の心は蝕(むしば)まれむ。
深夜も止(や)まぬ 都会の喧噪(けんそう)、怒号(どごう)怒声(どせい)も絶え間なし。
流行(はや)りの音楽、歌さえも、人の心を癒すことなし。
かえりて人の安らぎ損(そこ)ね、心の落ち着く 拠(よ)り所なし。
自然の声に 耳傾けよ。
小さき音にも 神の声あり。
水のせせらぎ、風の音、鳥のさえずり、虫の声、草木のそよぎ、雨音(あまおと)さえも、全てが愛と和の調べなり。
御魂の奥底、神に通じる、命の始めの 音を聞け。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

平成24年(2012年)6月4日 音と魂

平成24年(2012年)6月4日 音と魂

神から人へ、人から神へ。
人の心は波動と同じく、妙(たえ)なる調べに 波動を高め、心地よき音(ね)に感応(かんのう)するもの。
なれば汚(けが)れし騒音や、雑音なるは、魂汚(けが)し、心狂わす元凶(げんきょう)なり。
清き音色(ねいろ)に心を清め、聖なる気持ちを高めるべし。
激しき騒音、雑音は、人の心を苛立たせ、つまらぬいさかい 招く元。
音は直接魂に、波動を伝えるものなれば、音楽なるには気を遣(つか)うべし。
言霊なるも同様なれば、罵倒(ばとう)罵声(ばせい)は御魂を傷つけ、生涯治らぬ傷を残さむ。
優しき言霊、声音(こわね)には、心を癒す響きあり。
ことばの意味と 波動は同じ。
人を慰め、労(いた)わりて、寂しき心を包み込む、優しきことばに 温(ぬく)もりあらむ。
ことばの意味を重んじなば、波動は自(おの)ずと調(ととの)わむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

ことばは神の光なり。己の祈りは神の声なり。
神の祈りを、御魂に聞かせ、御魂の光を取り戻せよ。
神の慈愛は掌中(しょうちゅう)にあり。伸ばさずとも、求めずとも、既(すで)に己に届けられたり。
信仰心は極(きわ)まりて、神の願いと調和せむ。
神の願いを言霊にせよ。神の祈りと相和(あいわ)せよ。
人の幸(さち)は、神と共にあること。神と共にあるを常に感知し、悟ること。
人は願えよ、真(まこと)の幸(さいわ)い、真(まこと)の栄光、真(まこと)の信仰。
浄土は己の心に在(あ)り。そに気づくのも信仰ならむ。
遠くに見ゆるは幻にて、徒労の旅を続けるなかれ。
心の浄土の標(しるべ)となるは、祈りの他(ほか)にあらざらむ。
己の祈りに導かれ、心の浄土に辿(たど)り着(つ)かれよ。さにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

讃(たた)えよ、唱(とな)えよ、神のみ名。人の心の根源に、つながる絆を確かめよ。
ほどけて離れる御魂の糸を、祈りの言葉で結び合わせよ。
求める心に、天は応(こた)えむ。示して明かさむ、宇宙の則(のり)を。
人は素直に従うのみ。逆(さか)らう生に、実り少なし。
心の浄化と成長により、肉体次元を超えしとき、高き御魂の世は顕(あら)われむ。
日々の祈りを重ねてゆけよ。心の糧(かて)なる祈りの声に、心も自(おの)ずと従わむ。
祈りあらば、日々穏やかなり。平(たい)らかなり。安らかなり。
祈りのことばを御魂に聞かせよ。御魂は喜び、波動を高めむ。
辛き時、苦しき時、悲しき時、迷いし時、光失いし御魂に聞かせよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

平成24年(2012年)1月9日 信仰心(続き)

信仰心は、至高(しこう)の心。至誠(しせい)至純(しじゅん)の心なり。己の役と分(ぶ)を弁(わきま)え、その遂行(すいこう)に心を砕(くだ)く。
望みや願いは理に適(かな)い、天の道へと通じゆく。
さなる心を養えよ。祈りの日々にて育(はぐく)まれむ。
日々の短き祈りにて、蒔(ま)かれし種は 育(そだ)ちゆかむ。
一人ひとりの命の重さは、掛けがえもなき尊(とうと)きもの。
一つの命も輝けよ。神の光に照らされよ。
祈りのことばを湛(たた)える心に、神の光は溢(あふ)れゆかむ。
祝(いわ)えよ、謳(うた)えよ、感謝と喜び。言葉の波動は光を増さむ。
神の創りし自然万物、祝福されざるものはなし。
神の祈りと調和せば、自(おの)ずと心は 喜び満(み)てり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ご連絡 | ダウンロード | 本文 | 気仙沼だより